アジの開きにスパゲッティ…「はみ出しまくっているおかずに生き様を感じる」”漢の弁当”
【写真】豪快…真っ赤なウインナーがパンパンに、目玉焼きがはみ出す「俺の弁当」
■昼休みにサクッと食べられるように作った弁当「本当に開けるの恥ずかしいんです(笑)」
作り始めた時を振り返り、E’さんは「会社に映えない弁当を持っていく。それは本当に開けるの恥ずかしいんです(笑)」と話す。
「弁当のメニューは、あくまで簡単に作れる物という基準で作成しています。なるべく周りに見られないようにかき込んでいます。なので、お弁当自体が癒しになっているということは、あまりないですね。ごくたまにですが、美味しいなって思う事はあります(笑)」
ORICON NEWSで最初に取材をしたのが、2021年5月。当時紹介した、アルミ製のお弁当箱にぎゅうぎゅうにつめられた卵焼き、ウインナー、揚げ物たちは、どこか”懐かしさ”を感じさせるものでもあった。そこからフォロワーも増え、最近では「これが弁当になるの?」と驚きを隠せない「俺の弁当」も登場した。
■「お寿司」から「ローストチキン」まで何でもありのラインアップ
昨年12月に登場したのは、「お寿司弁当」。アルミの箱を開けると、イクラ、あなご、イカ、まぐろなど12貫のお寿司が詰められている。「お弁当に寿司は勇者」「宝石箱のようなお弁当」「痛まないうちに早弁しなきゃ」と反響が集まった。
そして、聖なるクリスマスには、ローストチキン弁当が登場。ローストチキンとフライドポテトのみの斬新な中身に「これは豪快の一言!」「クリスマス感があるれ出てる」「やっぱり今日はチキンですよね」と様々な反応が見られた。
給食で食べたようなミートソーススパゲッティ、ナポリタンなどの麺類、カレーライス…なんでもお弁当にしてしまうのが、E'さんのお弁当の特徴だ。
「僕は、昼飯なんて腹に入れば良いと考えていますので。フォロワーが増えた事で沢山の方々に見て頂ける様になり素直に嬉しく思います。当初は遊びのつもりでしたので本当に驚いています。何事も継続することは大事だなと感じました。でも未だに恥ずかしいのは変わりません(笑)」


