ムダ毛に化粧崩れ…実は男を萌えさせている「夏のうっかり」9パターン

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ムダ毛や化粧崩れを人に見られるのは、なんとも恥ずかしいもの。しかし意外にも、「悪くない」と思うどころか、「むしろ好き」と萌えてしまう男性は少なくないようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「ムダ毛に化粧崩れ…実は男を萌えさせている『夏のうっかり』」をご紹介します。

【1】夏の到来を実感させられる「日焼け止めの香り」
「教室で日焼け止めがムンムン漂うと『夏だ!』って感じがします」(10代男性)というように、意外にも男性は日焼け止めの香りに萌えているようです。ただし「日焼け止めで不自然に白い顔」は滑稽に映ってしまうので、塗りすぎには注意しましょう。

【2】ベタだけどセクシーでそそる!「肩からのぞく水着の日焼け跡」
「脱いだらどんな風になってるのかなと妄想します」(20代男性)というように、多くの男性は水着の日焼け跡に萌えているようです。「焼けてないところは真っ白で恥ずかしくて温泉にも行けない」などと付け足すと、ますます妄想を刺激できそうです。

【3】何がどうということもないのに動揺を誘う「腋の汗ジミ」
「黒い汗ジミもよし、乾いたあとに塩が浮くのもよし」(20代男性)というように、意外にも男性は腋の汗ジミに萌えているようです。勇気は必要かもしれませんが、自分の存在をなまなましく感じてもらいたければ、あえてグレーやダーク色のトップスを着用して、汗ジミを見せつけるのもアリでしょう。

【4】ハプニングに感謝したくなる「胸チラやパンチラ」
「ありがとう神様!って感じです」(10代男性)というように、ベタですが、多くの男性は胸チラやパンチラに萌えているようです。凝視されていることがわかったら「見たなー!責任取れー」と可愛くとっちめるような仕草をすると、いい雰囲気に持ち込めそうです。

【5】むしろそこは痩せないでほしい「むちむちの二の腕」
「生っ白いたぷたぷさがいい」(20代男性)というように、意外と男性はむちむちした二の腕に萌えているようです。ダイエットに間に合わなかった場合は、ひらきなおってノースリーブやホットパンツに挑むと、思わぬ視線を集められるかもしれません。

【6】メス臭くてぐっとくる「汗の匂い」
「デオドラントスプレーが切れたあとのほうが、その人の素の匂いって感じがして好き」(10代男性)というように、意外にも男性は汗の匂いに萌えているようです。もっとも、体臭がキツい場合はその限りではないので、気のおけない友達に客観的にジャッジしてもらうと安心でしょう。

【7】薄着の季節ならではの「下着のライン」
「ブラひもやパンティラインは夏の風物詩ですね」(20代男性)というように、意外にも男性は下着のラインに萌えているようです。とはいえ、「セクシーでドキッとする」と「だらしがなくて目をそらしたくなる」は紙一重なので、ハミ肉が下着に食い込むようなボディラインであれば、全面的に「隠す」方向が正解でしょう。

【8】イレギュラーな姿がたまらない「化粧崩れ」
「つけまつげが片方だけ取れかけていたりすると、かえって親近感が沸く(笑)」(20代男性)というように、意外にも男性は化粧崩れに萌えているようです。「すっぴんのほうが可愛いんじゃない?」と言われるようなら、好意的に見られていると判断しても良さそうです。

【9】腋や脚を凝視したくなる「ムダ毛の剃り残し」
「半袖の袖口から腋毛が見えると、その子の秘密を知った気持ちになる」(20代男性)というように、意外にも男性はムダ毛の剃り残しに萌えているようです。「実は見えたんだけど…」と指摘されたら、「ええー、誰にも言わないでよ」と恥じらう姿を見せると良いかもしれません。

普通に考えてみれば、いずれの項目も「恥ずかしくて隠したくなってしまうもの」ばかりですが、上手に「隙」を見せることで、意中の男性の視線を釘付けにしたいところです。(熊山 准)