ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 旅行相談を遠隔で、リモート接客空間の効果 旅行相談を遠隔で、リモート接客空間の効果 旅行相談を遠隔で、リモート接客空間の効果 2019年5月8日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 JTBは7日、トラベルゲート新宿店(東京都新宿区)内にリモート接客空間「マイトラベル・リモートボックス」を開設した。コールセンターにいるオペレーターを相手に旅行相談ができる店舗内の専用ブース。カウンターでの対面相談を待つ顧客に対し利用を促すことで、混雑の緩和を狙う。5月内には同横浜店への展開も予定する。安心感や居心地に配慮して個室型の接客空間を創出した。二つのモニター画面とカメラを使って、オペレーターとコミュニケーションをとる。 一方の画面でオペレーターの顔を映し、もう一方の画面には、オペレーターが提示するパンフレットや旅行関連情報を表示することで、対面に近い接客を実現する。関連記事:[https://newswitch.jp/p/16545{ネット旅行販売の勢力図に異変}] リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト トヨタと事業統合へ、パナソニックが「世界一の住宅メーカーになる」ために 時速「240→275」kmへ、上越新幹線が速度アップ ゴールデンウィーク10連休が影響、資金供給量が過去最高に