パンサー、モテ芸人と言われることがありますが・・・実はモテてません!
向井:沖縄の人も僕たちを知ってくれてるんだな、と伝わってくるのがうれしいです。実際に沖縄の人と触れ合える機会ですから。
尾形:名前も呼んでくれてうれしいですが、僕だけ「尾形~」って呼び捨て(笑)。
菅:国際通りのレッドカーペット、盛り上がってる感じしました。国際通りの真ん中を歩けるなんて、滅多にあることじゃないですよね。いい経験させてもらいました。
向井:今年は2回レッドカーペットを歩いたので、ちょっと恥ずかしかったです(笑)。
尾形:おきなわ花月のステージにも経ちましたが、いい劇場でしたね。
菅:沖縄の方が大分盛り上げてくれました。
向井:これからは沖縄に行く機会が増えると思います。「沖縄おもろおばけ屋敷」にも行きましたが、ちょっとなめてました、怖いんです!
尾形:でも楽しい。30分位かけて歩いてゲームもするんです。
菅:ほんと怖かったです。2箇所くらい「は?」て思ったトコありますけどね。
向井:菅さんは見かけと違い、むちゃくちゃ怖がりなんです(笑)。1人で歩けなかったですからね。このおばけ屋敷、怖いけど笑えますし日本全国探しても、他にはありませんね。
尾形:僕は沖縄と縁があるんですよ。2014年に出演したドラマ、『碧の海~LONG SUMMER~』は、沖縄の古宇利島が舞台でしたし。最高の景色でした! 沖縄の食事も好きなので、おじさんになってから移住するのもいいですね。もうおじさんかもしれませんが。
向井:宮城県では、故郷の観光大使をやっているのに何を言ってるんですか(笑)。
菅:沖縄のみなさん、尾形さん移住するらしいですよ。
尾形:沖縄が好きなので仙台は捨てようと思いましたが、やっぱり地元も好きなんだよな。一年の半分ずつ、両方で暮らしたいです。俳優としての目標はドラマに出ましたので、いずれはフィルムですね。沖縄の映画祭で、主役としてレッドカーペットを歩くのが僕の夢です。出演オファーはその後1つも来ていませんけど。
