女優の本仮屋ユイカはオフの日に街を歩いていたら、偶然、「しーちゃん」こと貫地谷しほりに会った。

   貫地谷も仕事が休みで、2人で美術館に行った。「(古い作品の色褪せた様子を見て)出来上がった頃は、どんな色だったんだろう」、「この光、夕方みたいだね」と感想を語る貫地谷に、本仮屋は「想像力を掻き立てられ、とても楽しかった」。

   さらに、貫地谷は「ユイカもさ、たくさんの物をいろいろなタッチで描いて、それからああいう風に描けるようになるといいね」という。前に本仮屋が「落書きのような絵」を描いて見せたことがある。貫地谷は「優しくて、とてもスケールの大きな人」だと改めて感じた。美術館を出た後はお茶して、買い物もして、「大満喫な休日」だった。(2010年6月16日のブログ)

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