うどん、そばの自販機。写真はイメージです(Jun Kさん撮影、Flickrより)

いま「昭和レトロ」が注目を集めている。例えば、秋田市にあった「うどん自動販売機」が営業を停止するというニュースが、全国的な話題になったこともあった。昭和という時代を代表するような自動販売機、ゲーム機器、パチンコ台などが、そろそろ姿を消そうとしているからだ。その「昭和レトロ」を懐かしむ機運が、全国各地で盛り上がっている。

2016年9月24日、次のような写真付きのツイートが、注目を集めた。

この日オープンしたばかりの岐阜レトロミュージアムからの報告だ。「オートレストランコーナーがヤバイ」とコメントにもあるとおり、ラーメンやカレーライス、カップ麺などの自動販売機の写真が付いている。

いったいどんなところだろう?

「この佇まいが堪らんw」

岐阜レトロミュージアムは、岐阜県西部に位置する山県市にある。オートレストランの他にも、昭和のパチンコ屋さんの再現、駄菓子屋、ゲームコーナーなどがある。

ツイッターには、実際に訪れた人からの報告が多数寄せられている。

「オートスナックコーナーに11台レトロ自販機が並んでいるのは圧巻!」とコメントにもあるが、残念ながらこれらは非稼働とのこと。ハンバーガー自販機だけが稼働している。

ゲームコーナーも充実している。「スト兇和仞鐶罎任后廖峅かしくて涙出る」という感想も......。

「自販機チーズハンバーガー美味しかったです」「この佇まいが堪らんw」という感想も......。昭和レトロに浸りたい人には、おすすめの場所だ。

料金体系は、1時間 500円、3時間 1,300円、一日 2,500円とのこと。10月中は、週末のみ営業らしい。営業時間は10時〜17時。