2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は12日、大会ボランティアに応募した約20万人から10月開始の共通研修に進む約8万人を決め、その構成比率を発表した。全体のうち女性が61%。外国人は12%を占め、120カ国・地域に及んだ。年齢層は10代から80代と幅広く、50代が最多の22%。応募段階では20代が36%で最多だったが、必要な役割と応募者の希望を照らし合わせる「マッチング」の結果、16