店長に相談した内容が飲み会のネタに


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子ども服ブランドの販売員、ぼのこさん。仕事は大好きでしたが、異動先の“花形店舗”は、「退職」がチラつくほど心身を削られる理不尽な職場でした。

派閥争いが激しく、新人いびりは当たり前。お客様を差し置いても先輩を優先する謎ルールで、現場は超・非効率。陰口や告げ口も横行し、疲弊し切ったぼのこさんは誓います。私が店長になって悪き風習を断つ--。

先輩たちを反面教師に正々堂々と戦い、女同士の「めんどくさい」をくぐり抜ける! ぼのこさんの奮闘のエピソードをお送りします。

※本記事はぼのこ著の書籍『女社会の歩き方』から一部抜粋・編集しました。

■◆結局、気に入られたもん勝ち

ちょっと気まずい…


ストレスで体調崩してるんでしょ?


なんで知ってるんだ…


メンタルやられちゃうじゃん…


私の話って聞いてる?


誰から聞いたの?


ご飯会があったんです


そういう話好きじゃないですか


全員来てたの?


なんか強そう


気に入られようと必死なんです


私の憧れです!


最低限のことは見てくれてるでしょ


裏で操る者が存在していたとは…


著=ぼのこ/『女社会の歩き方』