東海屈指の有名ラーメン店4店舗が今夏食べたい極上冷やし麺を考案!
2026年7月で創刊30周年を迎えるエリア情報誌『東海walker』。現在発売中の最新号『東海ウォーカー2026夏』では、30周年を記念したコラボグルメ企画をいくつか実施中だ。そのなかの一つ、TWコラボ第2弾「東海有名ラーメン店の本気の冷やし麺」に注目!東海エリアを代表する人気ラーメン店に、今回だけのスペシャルな“冷やし麺”を考案してもらった。
【写真】「自家製あいち鴨節と地鶏の冷やし魯山人醤油らぁ麺」(2700円)

東海ウォーカー創刊30周年記念コラボ企画!今しか食べられないスペシャルな冷やし麺が登場!
■東海有数のラーメン店が手がけるコラボ冷やし麺をチェック!
今回参加してくれたラーメン店は、愛知・岐阜・三重に店を構える4店舗。どの店も『ラーメンwalker東海版』で殿堂店入りを果たし、各ウォーカー誌ではおなじみの顔ぶれ。テレビほか各メディアでも紹介され、全国的にもその名を知られる名店ぞろいだ。
そんな評判店の店主に今回お願いしたコラボ麺のテーマは、“今まで作ったことがない冷やし麺”。素材や発想に縛りはなく、自由に考案してもらい、各店の特性が活かされた個性あふれる一杯が爆誕した。
■あいち鴨の自家製節で追い節!その香りとジビエ感を満喫「らぁ麺 紫陽花」の「自家製あいち鴨節と地鶏の冷やし魯山人醤油らぁ麺」(2700円)
提供日:2026年6月17日(水)〜10月31日(土)の水曜・土曜限定。※1日10杯限定
※8月8日(土)、12日(水)、 15日(土)は除く

【写真】「自家製あいち鴨節と地鶏の冷やし魯山人醤油らぁ麺」(2700円)
「らぁ麺 紫陽花」は、天才肌の戸谷店主が手がける、名古屋随一の人気店。魚介の節系と鶏の旨味が調和したスープに、こだわりの醤油を合わせた醤油らぁ麺が看板だ。『ラーメンWalker東海版』殿堂店入りのほか、『ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版』ビブグルマン掲載など、グルメ誌の受賞歴も多数!
今回はあいち鴨を用いた一杯を考案してもらった。まずは自家製の鴨節で追い節したこだわりのスープを味わうために“かけ”で。その後は、ホワイトコーンや新タマネギで作るつけ汁で“つけ麺”として満喫。さらにはそのつけ汁を麺に混ぜてしまい、“まぜそば風”にして味わうのも美味だ。麺量は200グラムで、はるゆたかや無双小麦をブレンドした、コラボ冷やし麺用の特製自家製麺を使用する。

高級食材の「あいち鴨」
こだわり素材は、生産者から使ってほしいと希望された高級素材「あいち鴨」。ラーメン店で扱うのはあまり聞いたことがない、この希少な素材をふんだんに用いる。別皿はあいち鴨のロース炭火焼のほか、紫陽花の人気トッピングでもある地鶏の柚子胡椒焼などの焼き物。鴨の脂でグリルしたズッキーニや、クレソンとミョウガものる。
取材者の実食コメント
「鴨節の独特かつ芳醇な香りが立って食欲をそそる一杯。“かけ”でも十分旨いのに、ポタージュ風の“つけ汁で味変”がまた秀逸!つけ汁の素材が季節で変わるそうなので、月ごとなどまた訪れる楽しみもありそう!」

「らぁ麺 紫陽花」店主の戸谷さん
「開業した2015年にいち早く掲載されたときはうれしかったです。『ラーメンWalker』では、殿堂店入りもかない、限定麺コラボは毎年恒例に。本誌でも記念の年にコラボができて光栄です。今イチオシの最高素材で考案してみました」(店主の戸谷真佐男さん)
らぁ麺 紫陽花
住所:愛知県名古屋市中川区八剱町4-20-1 コーポ源1F
電話:052-355-0787
時間:11時〜15時(LO)
休み:月曜、不定休
席:14席
駐車場:6台(無料)
交通アクセス。地下鉄名港線六番町駅4番出口より徒歩15分
■人気の冷やし麺だった牛タン香露が進化して大復活!「麺屋 さくら」の「牛タン香露 2026年バージョン」(2600円)
提供日:2026年6月18日(木)〜9月28日(月) ※限定数なし、売切れ次第終了
※予約不要 ※仕入れなどの状況により、付け合わせの野菜が変更する場合あり

「牛タン香露 2026年バージョン」(2600円)
「麺屋 さくら」は、職人気質の川内店主が愛知・半田で営む名店。「よりよい一杯を届けたい」という思いから、2025年よりレギュラーを「さくらラーメン」1品のみに。ゆったりと営業するなか、今回は記念に!と、このコラボ企画に参加を表明してくれた。
今回は過去に同店の会員向けに限定麺として販売され、人気を博していた一杯が洋風仕立てに進化して登場する。分厚く切った牛タンに、キャロットラペやタプナード、コールスロー、季節の野菜なども彩りよく添えて、まるで前菜の一品風の装いに。ワインにもよく合う。合わせる麺は、中太平打ちストレートの自家製麺。麺量は茹で前で200グラムとボリュームもたっぷりだ。

「麺屋さくら」こだわりの牛タン
「牛タン香露」の主役である牛タンは、真空調理を施し、厚みのある切り方でも口の中でほどけていく食感を実現。洋風に味付けした、今回初出しのオリジナルテイストになるので、このメニューを過去に食べたことがある人もぜひ挑戦してほしい。
取材者の実食コメント
「牛タンの存在感とそれに負けない自家製平打ち麺の弾力が好みでした。季節の野菜などのトッピングも華やかで、これらをつまみにお酒も進みそう! 冷たすぎずぬるすぎずの常温提供、“ころ”本来の姿で味わえるのも魅力の一つですね。さらに牛タン増しも注文できるので、食べたい方は店で確認してみてください」

「麺屋 さくら」店主の川内さん
「創刊時から読んでおり読者層と同世代なので、感慨深いですね。開業前から飲食業界にいましたし、東海での発刊時も注目していました。店は開業後半年たって掲載されましたが、そこから客足も増加していき、本当にありがたかったです」(店主の川内 剛さん)
麺屋 さくら
住所:愛知県半田市出口町1-45-16 住吉ビル
電話:非公開
時間:11時〜14時 ※材料がなくなり次第終了
休み:火曜、水曜、不定休
席:8席
駐車場:5台(無料)
交通アクセス:名鉄河和線住吉町駅より徒歩2分
※小学生以下入店不可
■太刀魚煮干し× 白醤油で飲み干せる旨さの絶品スープ!「麺屋 そにどり」の「冷やし煮干し白醤油らーめん」(1200円)
提供日:2026年6月17日(水)〜9月30日(水)の昼営業のみ。※1日5〜10杯限定
※太刀魚煮干し終了後は別の魚を使用予定

「冷やし煮干し白醤油らーめん」(1200円)
三重・四日市で営む、三重有数の人気店「麺屋 そにどり」は、東京や大阪の有名店で腕を磨いた北原店主が生み出す一杯が評判。鶏の旨味を軸に、煮干しの風味やほのかな苦味が重なり合う、繊細で奥深い味わいが特徴だ。定番の味のほか、店主の発想が光る限定麺のファンも多い。
今回の限定麺は、いつか使ってみたいと思い、温めていた素材を活用することに決定。その素材は、修業先の兄弟子とコラボした際に見つけた、太刀魚の煮干し。この煮干しは白醤油との相性もよく、お互いの繊細な味が引き立つ相乗効果も味わえる。トッピングは、鶏ムネ肉のチャーシュー、ダシ漬けトマト、キュウリの甘酢漬け、白醤油で味付けした国産メンマ、白ネギ、あおさのりなど。

こだわり素材の太刀魚の煮干しと「伊勢蔵」の「白しょうゆ極み」
こだわりの主素材は2つ。太刀魚の煮干しに初挑戦するほか、三重・四日市にある「伊勢蔵」の「白しょうゆ極み」も使用する。甘味と塩味のバランスがいい究極の白醤油を用い、特別な一杯に仕上げる。店主が開業当初から続けている“地産地消”の精神も、この一杯の大きなこだわりの軸となっている。
取材者の実食コメント
「スープや麺はもちろん、ダシ漬けトマトにキュウリの甘酢漬けといったトッピングにも注目です。甘味や酸味など、さまざまな味が取り入れられているので、食べていてとにかく楽しく、すべてが好印象でした。具材を構成するための丁寧な下ごしらえも高ポイントです」

「麺屋そにどり」店主の北原さん
「開業時にいち早くお声がけいただき、掲載してもらってからのお付き合いです。最短で殿堂店入りできたこともうれしい思い出。30周年のタイミングでも参加できたご縁を、今後も大切にしていきたいです。コラボ麺は彩りきれいな一杯に仕上げました!」(店主の北原 悟さん)
麺屋 そにどり
住所:三重県四日市市堀木2-10-20
電話:059-336-6347
時間:11時〜14時、18時〜20時、
土曜・日曜11時〜15時、18時〜20時 ※売切れ次第終了
休み:月曜・火曜
席:16席
駐車場:8台(無料)
交通アクセス:近鉄各線近鉄四日市駅より徒歩10分
■香り立つ“香ばしさ”と幾重もの“コク”を楽しむつけ麺「麺㐂色(きいろ)」の「冷やし担々つけそば」(1600円)
提供日:2026年6月19日(金)〜9月28日(月)の平日。1日10杯限定
※期間中の平日のみ

「冷やし担々つけそば」(1600円)
「麺㐂色」は、分部店主が東京の名店「饗 くろ㐂」(もてなし くろき) で培った技を軸に、旬の素材を活かした高品質な一杯で支持を集める実力店。『ラーメンWalker』では金賞などを立て続けに受賞し、2026年からは殿堂店の仲間入りも果たした。現在は2027年春以降の新展開に向けて模索中と、常に進化をし続ける名店だ。
今回は“店主が食べたかった麺”を考案。同店の限定麺でトップ3に入る人気を誇る「冷やし担々とりそば」を基本に、つけ麺へ進化させた。鶏モモ肉を使ったスパイス香るケイジャンチキンなど、トッピングを含めた随所で香りにもこだわる。麺量は180グラムで大盛りは不可。

自家製の芝麻醤(チーマージャン)を使用
こだわり素材は、つけ汁に使用する自家製の芝麻醤(チーマージャン)。ピーナッツを少々加えることで、香ばしさをアップさせた。麺皿に満たしたトマト昆布出汁などで、夏らしいさわやかさも演出する。
取材者の実食コメント
「“香ばしさ”と“コク”をいくつも重ねた、なんとも奥深い一杯。辛味はピリ辛くらいの印象で、辛い物が苦手な人も十分楽しめます。途中、スプーン上の鶏トマトそぼろをつけ汁に溶かして食すと、さらに味に深みが増すなど、味変アイテムがあるのも心憎い演出です」

「麺㐂色」店主の分部(わけべ)さん
「本誌と『ラーメンWalker』は修業時代からチェックしていました。そんな2誌の東海版に掲載されたときはうれしくて。特に後者は表紙だったこともあり、母がすごく喜んでくれたのが印象的でした。今でも実家に飾ってあります!」(店主の分部耕智さん)
麺㐂色
住所:岐阜県羽島郡岐南町上印食9-101
電話:非公開
時間:11時〜15時(LO)
休み:火曜・水曜
席:12席
駐車場:58台(共同、無料)
交通アクセス:東海北陸自動車道・各務原ICより車で9分
東海エリアの代表格として評判の名店4店が考案してくれた、今回だけの特別な冷やし麺をぜひともご堪能あれ!
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
【写真】「自家製あいち鴨節と地鶏の冷やし魯山人醤油らぁ麺」(2700円)

今回参加してくれたラーメン店は、愛知・岐阜・三重に店を構える4店舗。どの店も『ラーメンwalker東海版』で殿堂店入りを果たし、各ウォーカー誌ではおなじみの顔ぶれ。テレビほか各メディアでも紹介され、全国的にもその名を知られる名店ぞろいだ。
そんな評判店の店主に今回お願いしたコラボ麺のテーマは、“今まで作ったことがない冷やし麺”。素材や発想に縛りはなく、自由に考案してもらい、各店の特性が活かされた個性あふれる一杯が爆誕した。
■あいち鴨の自家製節で追い節!その香りとジビエ感を満喫「らぁ麺 紫陽花」の「自家製あいち鴨節と地鶏の冷やし魯山人醤油らぁ麺」(2700円)
提供日:2026年6月17日(水)〜10月31日(土)の水曜・土曜限定。※1日10杯限定
※8月8日(土)、12日(水)、 15日(土)は除く

「らぁ麺 紫陽花」は、天才肌の戸谷店主が手がける、名古屋随一の人気店。魚介の節系と鶏の旨味が調和したスープに、こだわりの醤油を合わせた醤油らぁ麺が看板だ。『ラーメンWalker東海版』殿堂店入りのほか、『ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版』ビブグルマン掲載など、グルメ誌の受賞歴も多数!
今回はあいち鴨を用いた一杯を考案してもらった。まずは自家製の鴨節で追い節したこだわりのスープを味わうために“かけ”で。その後は、ホワイトコーンや新タマネギで作るつけ汁で“つけ麺”として満喫。さらにはそのつけ汁を麺に混ぜてしまい、“まぜそば風”にして味わうのも美味だ。麺量は200グラムで、はるゆたかや無双小麦をブレンドした、コラボ冷やし麺用の特製自家製麺を使用する。

こだわり素材は、生産者から使ってほしいと希望された高級素材「あいち鴨」。ラーメン店で扱うのはあまり聞いたことがない、この希少な素材をふんだんに用いる。別皿はあいち鴨のロース炭火焼のほか、紫陽花の人気トッピングでもある地鶏の柚子胡椒焼などの焼き物。鴨の脂でグリルしたズッキーニや、クレソンとミョウガものる。
取材者の実食コメント
「鴨節の独特かつ芳醇な香りが立って食欲をそそる一杯。“かけ”でも十分旨いのに、ポタージュ風の“つけ汁で味変”がまた秀逸!つけ汁の素材が季節で変わるそうなので、月ごとなどまた訪れる楽しみもありそう!」

「開業した2015年にいち早く掲載されたときはうれしかったです。『ラーメンWalker』では、殿堂店入りもかない、限定麺コラボは毎年恒例に。本誌でも記念の年にコラボができて光栄です。今イチオシの最高素材で考案してみました」(店主の戸谷真佐男さん)
らぁ麺 紫陽花
住所:愛知県名古屋市中川区八剱町4-20-1 コーポ源1F
電話:052-355-0787
時間:11時〜15時(LO)
休み:月曜、不定休
席:14席
駐車場:6台(無料)
交通アクセス。地下鉄名港線六番町駅4番出口より徒歩15分
■人気の冷やし麺だった牛タン香露が進化して大復活!「麺屋 さくら」の「牛タン香露 2026年バージョン」(2600円)
提供日:2026年6月18日(木)〜9月28日(月) ※限定数なし、売切れ次第終了
※予約不要 ※仕入れなどの状況により、付け合わせの野菜が変更する場合あり

「麺屋 さくら」は、職人気質の川内店主が愛知・半田で営む名店。「よりよい一杯を届けたい」という思いから、2025年よりレギュラーを「さくらラーメン」1品のみに。ゆったりと営業するなか、今回は記念に!と、このコラボ企画に参加を表明してくれた。
今回は過去に同店の会員向けに限定麺として販売され、人気を博していた一杯が洋風仕立てに進化して登場する。分厚く切った牛タンに、キャロットラペやタプナード、コールスロー、季節の野菜なども彩りよく添えて、まるで前菜の一品風の装いに。ワインにもよく合う。合わせる麺は、中太平打ちストレートの自家製麺。麺量は茹で前で200グラムとボリュームもたっぷりだ。

「牛タン香露」の主役である牛タンは、真空調理を施し、厚みのある切り方でも口の中でほどけていく食感を実現。洋風に味付けした、今回初出しのオリジナルテイストになるので、このメニューを過去に食べたことがある人もぜひ挑戦してほしい。
取材者の実食コメント
「牛タンの存在感とそれに負けない自家製平打ち麺の弾力が好みでした。季節の野菜などのトッピングも華やかで、これらをつまみにお酒も進みそう! 冷たすぎずぬるすぎずの常温提供、“ころ”本来の姿で味わえるのも魅力の一つですね。さらに牛タン増しも注文できるので、食べたい方は店で確認してみてください」

「創刊時から読んでおり読者層と同世代なので、感慨深いですね。開業前から飲食業界にいましたし、東海での発刊時も注目していました。店は開業後半年たって掲載されましたが、そこから客足も増加していき、本当にありがたかったです」(店主の川内 剛さん)
麺屋 さくら
住所:愛知県半田市出口町1-45-16 住吉ビル
電話:非公開
時間:11時〜14時 ※材料がなくなり次第終了
休み:火曜、水曜、不定休
席:8席
駐車場:5台(無料)
交通アクセス:名鉄河和線住吉町駅より徒歩2分
※小学生以下入店不可
■太刀魚煮干し× 白醤油で飲み干せる旨さの絶品スープ!「麺屋 そにどり」の「冷やし煮干し白醤油らーめん」(1200円)
提供日:2026年6月17日(水)〜9月30日(水)の昼営業のみ。※1日5〜10杯限定
※太刀魚煮干し終了後は別の魚を使用予定

三重・四日市で営む、三重有数の人気店「麺屋 そにどり」は、東京や大阪の有名店で腕を磨いた北原店主が生み出す一杯が評判。鶏の旨味を軸に、煮干しの風味やほのかな苦味が重なり合う、繊細で奥深い味わいが特徴だ。定番の味のほか、店主の発想が光る限定麺のファンも多い。
今回の限定麺は、いつか使ってみたいと思い、温めていた素材を活用することに決定。その素材は、修業先の兄弟子とコラボした際に見つけた、太刀魚の煮干し。この煮干しは白醤油との相性もよく、お互いの繊細な味が引き立つ相乗効果も味わえる。トッピングは、鶏ムネ肉のチャーシュー、ダシ漬けトマト、キュウリの甘酢漬け、白醤油で味付けした国産メンマ、白ネギ、あおさのりなど。

こだわりの主素材は2つ。太刀魚の煮干しに初挑戦するほか、三重・四日市にある「伊勢蔵」の「白しょうゆ極み」も使用する。甘味と塩味のバランスがいい究極の白醤油を用い、特別な一杯に仕上げる。店主が開業当初から続けている“地産地消”の精神も、この一杯の大きなこだわりの軸となっている。
取材者の実食コメント
「スープや麺はもちろん、ダシ漬けトマトにキュウリの甘酢漬けといったトッピングにも注目です。甘味や酸味など、さまざまな味が取り入れられているので、食べていてとにかく楽しく、すべてが好印象でした。具材を構成するための丁寧な下ごしらえも高ポイントです」

「開業時にいち早くお声がけいただき、掲載してもらってからのお付き合いです。最短で殿堂店入りできたこともうれしい思い出。30周年のタイミングでも参加できたご縁を、今後も大切にしていきたいです。コラボ麺は彩りきれいな一杯に仕上げました!」(店主の北原 悟さん)
麺屋 そにどり
住所:三重県四日市市堀木2-10-20
電話:059-336-6347
時間:11時〜14時、18時〜20時、
土曜・日曜11時〜15時、18時〜20時 ※売切れ次第終了
休み:月曜・火曜
席:16席
駐車場:8台(無料)
交通アクセス:近鉄各線近鉄四日市駅より徒歩10分
■香り立つ“香ばしさ”と幾重もの“コク”を楽しむつけ麺「麺㐂色(きいろ)」の「冷やし担々つけそば」(1600円)
提供日:2026年6月19日(金)〜9月28日(月)の平日。1日10杯限定
※期間中の平日のみ

「麺㐂色」は、分部店主が東京の名店「饗 くろ㐂」(もてなし くろき) で培った技を軸に、旬の素材を活かした高品質な一杯で支持を集める実力店。『ラーメンWalker』では金賞などを立て続けに受賞し、2026年からは殿堂店の仲間入りも果たした。現在は2027年春以降の新展開に向けて模索中と、常に進化をし続ける名店だ。
今回は“店主が食べたかった麺”を考案。同店の限定麺でトップ3に入る人気を誇る「冷やし担々とりそば」を基本に、つけ麺へ進化させた。鶏モモ肉を使ったスパイス香るケイジャンチキンなど、トッピングを含めた随所で香りにもこだわる。麺量は180グラムで大盛りは不可。

こだわり素材は、つけ汁に使用する自家製の芝麻醤(チーマージャン)。ピーナッツを少々加えることで、香ばしさをアップさせた。麺皿に満たしたトマト昆布出汁などで、夏らしいさわやかさも演出する。
取材者の実食コメント
「“香ばしさ”と“コク”をいくつも重ねた、なんとも奥深い一杯。辛味はピリ辛くらいの印象で、辛い物が苦手な人も十分楽しめます。途中、スプーン上の鶏トマトそぼろをつけ汁に溶かして食すと、さらに味に深みが増すなど、味変アイテムがあるのも心憎い演出です」

「本誌と『ラーメンWalker』は修業時代からチェックしていました。そんな2誌の東海版に掲載されたときはうれしくて。特に後者は表紙だったこともあり、母がすごく喜んでくれたのが印象的でした。今でも実家に飾ってあります!」(店主の分部耕智さん)
麺㐂色
住所:岐阜県羽島郡岐南町上印食9-101
電話:非公開
時間:11時〜15時(LO)
休み:火曜・水曜
席:12席
駐車場:58台(共同、無料)
交通アクセス:東海北陸自動車道・各務原ICより車で9分
東海エリアの代表格として評判の名店4店が考案してくれた、今回だけの特別な冷やし麺をぜひともご堪能あれ!
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

