昨年6月のセネガル戦が最後の代表戦となったウォーカー。(C)Getty Images

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 バーンリーに所属するカイル・ウォーカーが3月10日、イングランド代表からの引退を発表。イングランドサッカー協会を通じてコメントをリリースしている。

「この決断を下すのは悲しいが、イングランド代表で成し遂げてきたことをとても誇りに思う」

「母国を代表して5つのメジャー大会に出場し、決勝まで勝ち進み、このイングランド代表チーム、特にこれまで共に働く機会に恵まれた選手たちや監督たちに囲まれて過ごせたことは、この上ない名誉だった。しかし、今日が終わりの時だ」

 現在35歳の名手は、2009年に代表デビューを飾り、これまでイングランド代表として96試合に出場した。
 
 この一報がもたらされると、日本のファンからは次のような声が上がった。

「まじかー」
「悲しい」
「またいい選手がいなくなるのか」
「信じられない」
「ええ...さみしい気持ち」
「W杯前に引退はびっくり。せめて終わってからで良いのに」
「世界最高だったよ、本当に安心感しかなかった」
「代表引退のニュース、ついに来たか」
「普通にショックだぞ」

 ワールドカップ前の電撃発表が反響を呼んだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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