JRT四国放送

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県内で1月に確認された特殊詐欺・SNS型詐欺の被害額は6500万円あまりに上ることが、県警のまとめで分かりました。

県警によりますと、1月に県内で確認されたSNSを使った投資話などによる詐欺被害は、2025年より10件多い13件で、被害額も1245万円多い4665万円でした。

このうち、SNS型のロマンス詐欺では、県内に住む50代の男性がインスタグラムで知り合った女性から、偽オークションの話を持ち掛けられ、指定された口座にあわせて100万円を振り込み、だまし取られる被害がありました。

一方、1月の特殊詐欺被害は、こちらも前年より10件多い13件で、被害額も前年より1678万円多い1862万円でした。

県警は、20代や30代のいわゆる若年層が詐欺被害に遭うケースが増えているとして、改めて注意を呼び掛けています。