ホッケーの体験教室で講師を務めたロッチの中岡さん

写真拡大

講師はお笑いコンビ「ロッチ」の中岡創一さんです。駒ヶ根市で23日、小中学生を対象にしたホッケーの体験教室が開かれました。

「中岡さーん!」「どうもどうもこんにちは!」

子どたちの掛け声で登場した「ロッチ」の中岡創一さん。実は中岡さん、中学でホッケーを始め高校では強豪校でプレーした経験を持ち、2020年から日本ホッケー協会のアンバサダーを務めてます。この体験教室は2028年に開催される「信州やまなみ国民スポーツ大会」に向け、 ホッケーに興味を持つきっかけづくりにしたいと開かれ、小中学生約60人が参加しました。教室ではスティックの持ち方などの基礎をはじめ、 ドリブルやシュートも教わりました。そしてミニゲームが行われると…。

「よっしゃー」「ナイッシュー!」

白熱した試合となりました。

参加した児童
「(参加してどう?)最初のシュートとか入れるのがとても気持ち良かったです」
参加した児童
「(中岡さんはどうだった?)楽しく教えてくれた」

3年後の国民スポーツ大会では駒ヶ根市が上伊那郡飯島町と共にホッケー競技の会場になっていることについて中岡さんは…。

ロッチ 中岡創一さん
「駒ヶ根市がホッケータウンになったってお聞きしたんでここからすごい選手が出てくる。五輪を目指すような選手が出てくることをすごく心待ちしている、望んでますね」