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スーパーで起きるトラブルを描く狸谷さん(@akatsuki405)の漫画『チェッカー鳥海さん、レジまでお願いします』。今回は、店員と客の間で起こる「解釈違い」のトラブルを描いたエピソードを紹介する。丁寧な日本語が、かえって伝わりにくくなってしまうこともあるようだ。

■「はい」も「大丈夫です」も…どちらの意味?

解釈違い01


解釈違い02


解釈違い03


レジ袋の有無を尋ねたチェッカー。客が「はい」と答えたため、袋は不要だと判断したが、実際は「袋を買います」という意味だった。そこでチェッカーは「お買い物袋はお持ちですか?」と聞き方を変えたが、今度は客から「大丈夫です」という返答が。しかし、これも「(袋を)買っても大丈夫」という意味だと判明した。

狸谷さんによると、「はい」や「大丈夫です」は、何に対して言っているのか解釈違いが起きやすいという。ほかにも「レース糸」を探している客の言葉を「冷水筒」と聞き間違えたり、客が探している商品を違う名前で記憶していたりすることもあるそうだ。

狸谷さんは、会話に違和感を感じたらすぐに聞き直すことを徹底している。「最近は留学生の方含め、海外からの人も多いので、わかりやすく聞くように心がけている」と語る。レジチェッカーの細やかな対応に感謝したいものだ。

■取材協力:狸谷(@akatsuki405)

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