「チェルシー復帰はもちろん夢」気付けば中国7年目、31歳オスカルが激白!「僕が抱いている情熱は誰もが知っている」
オスカルはチェルシーに所属していた2016年12月、5200万ポンド(約72億8000万円)もの移籍金で上海上港(現・上海海港)に電撃入団。当時25歳、キャリアの絶頂に差し掛かるタイミングでの中国行きを疑問視する声が殺到した。
時は過ぎ、世界中を騒がせた決断から6年半。31歳となった元セレソン戦士は英メディア『talkSPORT』のインタビューに応じ、「チェルシーに戻るのはもちろん夢だ」と語った。
そのチェルシーは今シーズン、超が付くほどの大苦戦を強いられ、二度も監督を解任。現在臨時で指揮を執るレジェンドOBフランク・ランパードの後任として、来シーズンからはマウリシオ・ポチェッティーノが新たに就任する見込みだ。
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オスカルは、トッテナムやパリ・サンジェルマンを率いてきたアルゼンチン人指揮官を高く評価しているようで、「彼は良い監督だし、とてもよく働く。多分この人事はチェルシーを助ける。彼は多くの部分を改善してくれるはずだ」と太鼓判を押した。
「選手たちは、『チェルシーに残りたい、全てを懸けて戦いたい』という気持ちを監督に示す必要があるだろうね。以前はチェルシーでプレーすることは、決して簡単ではなかった。プレッシャーがあるなかで、勝つためにプレーする必要がある」
オスカルは直近6試合で5アシストをマークするなど、中国7シーズン目に突入した今も健在だ。近い将来、欧州に舞い戻り、再び青いユニホームに袖を通すことはあるのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
