学生の窓口編集部

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「この差ってなんですか?」ではさつまいも調理法によって甘さが5倍変わるという内容。果たしてどの調理法が一番甘くなるのだろうか。生のさつまいもの糖度は8.7で、これはミニトマトと同じ甘さだそうだ。

揚げたときのさつまいもの糖度は23.2。生の3倍の糖度で巨峰とほぼ同じ甘さになる。さつまいもの天ぷらは普通1センチ程度に切るが、それだと甘みがでにくい。甘みを引き出すためには、6センチの厚さで170度の油で30分じっくりと揚げるのがいいのだとか。揚げたさつまいもをキッチンペーパーで包み余熱で蒸すと、中心まで甘みが全体に広がるのだとか。

煮たときのさつまいもの糖度は26.7でバナナと同じ。甘みは皮にあるので、プロは皮をむかないのだとか。冷やしておいたかつおだしを使ってご飯を炊くといいそうだ。低温から炊くことによってさつまいもの甘みとうまみが引き出されるとのこと。

蒸したときのさつまいもの糖度は33.6。デザートのプリンと同じ。さつまいもを蒸して裏ごしして繊維がなくなるまで潰す。アイスクリームをレンジで溶かしてさつまいもと2:1の割合で混ぜる。隠し味にバターとクリームチーズを少し。そしてオーブンで180度で20分焼いたらスイートポテトが完成する。

さつまいもを焼いたときは46.3でイチゴジャムと同じ甘さ。電子レンジで焼き芋を作る方法を紹介。水で洗ったさつまいもをキッチンペーパーに包み、キッチンペーパーの上から水でまたぬらす。500Wで2分温めて解凍モードで20分温める。さつまいもは70度ででんぷんが糖に変化して甘くなる。スタジオではこれが大絶賛だった。