5日、中国版ツイッター・微博で、日本のお茶漬けについて紹介する投稿があった。これに対して中国のネットユーザーからは、お茶漬けは体に悪いとの意見が続々と寄せられた。写真はお茶漬け。

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2015年1月5日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、日本のお茶漬けについて「さっぱりとしていて胃が温まるお茶漬けは、平凡な日々に彩りを添え、深夜に帰宅した時の慰めともなっている」と紹介する投稿があった。

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投稿者は、「お茶漬けの起源は日本ではなく、古代中国にお茶漬けに関する記述がある。だが、その簡単な調理方法ゆえに、生活のリズムが速い現代の日本社会において、お茶漬けは欠かせない存在だ」と写真付きで紹介した。

これに対して中国のネットユーザーからは次のようなコメントが寄せられた。

「胃が温まるだって?お茶漬けを食べたら胃を傷つけるのが常識だ。誤った方向に導くのはやめろ!」
「昔は何も食べるものがない時に食べたが、今は絶対に食べない。これは胃に悪いものだ」
「これは胃腸に悪いよ。胃病になりやすくなる」

「こんな食べ方は島国(の日本)だけが思いつく食べ方だよ。これはSMにも等しい行為だ!」
「消化不良になります」
「もし家に帰ってこんなものが出てきたら、おわんをひっくり返すね」
「貧しかった子どものころによく食べたな。今は少しも食べたいとは思わないし、思い出したくもない」

「こんなのを見てもちっとも食べたいとは思わない」
「こんな風にご飯を食べたらお母さんに殴られる」
「子どもの時からこんな食べ方を教えるのは間違っている」
「直接おかゆにして食べたらいいんじゃないか?」(翻訳・編集/山中)