10日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)で、心理分析官がお笑いコンビのロッチ・中岡創一の親指を出す腕組みは思い上がる人がする腕組みであると指摘した。

番組では心理分析官が、中岡は周囲をすごく気にかける過敏型の自己愛と分析して「キング・オブ・ブサイク」と認定した。

過敏型の自己愛とは、周囲に言われている以上に過大に自分のことを評価し、それに伴う「思い上がり」がみられるのだという。

中岡の思い上がりは特殊な腕組みでわかると言い、腕組みは基本的に防御の姿勢だが中岡の親指を出す腕組みは「周囲と比較して、俺はお前たちよりも上なんだぜ」という心の表れの腕組みであるのだという。

中岡は番組冒頭、小学校6年生の時、学校帰りに突然友達から「中岡はクラスで一番ブサイク」と言われ、その後、自分で考えた結果「(クラスで)下から3番目やった」というエピソードを披露していた。

心理分析官は、このエピソードについても取り上げて、中岡には比較癖があり必ず順位を決めると指摘した。一連の指摘に中岡は「先生、もう、つらい、つらい、つらい」と声をあげた。

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