いよいよ公開されるよー!
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 今週15日に公開を控えるシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の映画レビューの掲載が日本時間13日午前2時に解禁となり、プレス向け上映などで一足先に作品を鑑賞した各メディアの担当者が感想を寄せている。

 本作はSF映画の金字塔『スター・ウォーズ』シリーズの新たな3部作の第2章。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』後の続編となっており、『LOOPER/ルーパー』などのライアン・ジョンソンが監督と脚本を担当している。

 アメリカの大手映画レビューサイト Rotten Tomatoes には13日20時半時点で162件寄せられており、93%という高評価を獲得。New York Times は「『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』はマジックとミステリーを含んでいる」という見出しでレビューを掲載。一方、5つ星満点で4つ星評価を与えたイギリスの The Guardian は「『最後のジェダイ』は爆発的な甘い興奮を与える映画だ」としている。

 一方、Deadlineは公開から約40年となったジョージ・ルーカス監督による記念すべき第1作『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』を引き合いに出して今作でのすばらしい映画体験を保証しており、The Hollywood Reporter は「ジョンソン監督がルーカス監督の宇宙の中で行ったことは概して心地よい」としている。(編集部・海江田宗)