好きな男性と会話をしているときは、緊張してうまく話せなかったりもするかもしれません。

でも、そこを何とか頑張って、さりげなく“好きアピール”をすることができれば、男性も確実にドキッとしてくれるでしょう。



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そこで今回は、会話中に“好きアピール”をするテクニックを紹介します。

 

■ジッと「目を見つめる」

女性にジッと目を見つめられたら、相手が特に好意を抱いていない女性だったとしても、男性はドキッとしてしまうものです。会話中であれば、目を見つめる行為も不自然ではないので、男性が話しているときは目を見て聞いてあげるといいでしょう。

目を見つめる行為は、ちゃんと話を聞いているということも伝えられますし、あなたの話に興味があるということも示せるはずです。自分に興味を持ってくれている女性のことは、男性だって気になり始めてしまうものですよ。

 

■なるべく「肯定」する

自分の話や意見に対して、頭ごなしに否定ばかりしてくる女性のことは、男性も嫌悪感しか抱けません。なんだか敵意のようなものさえ感じてしまうので、とてもじゃないですが好意など持つことができないでしょう。

逆に、自分の話に同意してくれたり、いつも肯定的な姿勢でいてくれる女性に対しては、感性や価値観が近くも感じます。自分のことを理解してくれているようにも見えるので、男性の中でも気になる存在になっていきやすいでしょう。

 

■「連れてってアピール」をする

例えば、話題のスポットや新しくできたレストランの話などになったときは、さりげなく「今度行ってみましょうよ」なんてさりげなく言ってみると、男性も好意を感じるでしょう。しかも、そのままデートに誘いやすくもなるテクニックだとも言えます。

また、「ゴルフに連れてってくださいよ」などと、男性の趣味や得意分野の話になったら「連れてってアピール」をするのも効果的です。それは遠回しにデートに誘っているのと同じことなので、男性もかなりうれしいでしょうし、優越感にも満たされることでしょう。

 

■「好き」という単語を口にする

好意をアピールするのに一番いい方法は、やはり「好き」というのを直接伝えることです。ただ、面と向かって「好きです」というのは、もはや告白になってしまっているので、そう簡単にできることではないでしょう。

でも、「○○さんの話って面白くて好きです」とか「○○さんのファッション好きです」といった言い方であれば、さりげなく好意をアピールできます。「好き」という単語を耳にすれば、男性のドキドキ度も一気に上がるので、かなり意識をさせることもできますよ。

 

会話中に女性から好意を感じたら、男性も気にならずにはいられません。「もしかして俺のこと好きなのかな?」と思わせることができれば、自然と男性の方から追いかけてくれるようにもなりやすいですよ。

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