8.6秒バズーカーの意外な一面 芸人現在はDJとしても活動中

写真拡大

20日放送の「あるある議事堂」(テレビ朝日系)で、昨年大ブレイクしたお笑いコンビ・8.6秒バズーカーの今が明らかになった。

この日は「DJ」を職業とするゲスト陣が出演し、ギャラ事情やDJの“あるある”を告白した。

最近は芸人によるDJが増えているそうで、ゲストのDJ KAORIは「最近はラッスンゴレライの人もやってますね」と8.6秒バズーカーがDJとして活動していることを明かした。

DJ KAORIが目撃した8.6秒バズーカーは、リズムネタの「ラッスンゴレライ」を披露することはなく、あくまでもDJとして出演していたそう。「2人でパフォーマンスとして(出演していた)」「ネタが短いから営業するのにカサを増したいんだと思う」と彼らのDJについて推測した。

また、番組では、ある芸人DJを一例に、1ステージあたりのギャラ事情を公開した。それによると多い時で15万円程度だという。DJ KAORIは最近の傾向として「(DJは)細分化している」と語った上で「(芸人DJは)J-POPを混ぜて楽しい感じにしてる」と説明していた。

【関連記事】
松本人志 8.6秒バズーカーの現在に驚き「生きてるかどうかもわかんない」
マツコ・デラックス 陰謀論持ち上がった8.6秒バズーカーに同情「かわいそうだった」
有吉弘行 8.6秒バズーカーのVTR出演に辛辣発言「お忙しいわけないだろ」