プロゲーマーの収入の実態 世界大会の賞金額にはマツコ・デラックスも驚愕

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12日放送の「マツコ会議」(日本テレビ系)で、プロゲーマーたちの収入額が明らかとなり、マツコ・デラックスが驚く場面があった。

番組では、江戸川区のシェアハウスで暮らすプロゲーマーの実態を知るため、現地から中継をつなぎ、スタジオのマツコ・デラックスがその模様を確認していった。

このシェアハウスに住むプロゲーマーたちは会社組織を作り、チームとして活動している。スポーツ競技と同様に合宿を行うことで、各人のコミュニケーションを高める工夫も行っているそうだ。

彼らは普段オンラインゲーム「League of Legends」をプレイしており、5人1組となって世界中のプレイヤーと競っている。同ゲームのプレイヤー人口は7000万人に達し、世界のスポーツ競技人口ランキング5位に入るほどだとか。

そんな彼らの収入源は、各大会の賞金に加え、使用しているマウスやヘッドホンなどに付くスポンサー料となる。スポンサー名の入ったアイテムを身に着けて、プロゲーマーたちは大会に臨み、優勝することによってさらに多くのスポンサー収入を稼ぎ出す。

世界大会の優勝賞金は約1億円に上るそうで、マツコは驚き「そんなことになってるの!? ゲームって!」と声を上げた。なお、来年の目標値として、このプロゲーマーたちは年商1億円を掲げており、マツコはその言葉を聞くなり「想像を超えていたわ…」と漏らしていた。

その後のインタビューでは、あるプロゲーマーがマツコに年収を聞かれ、約600万円以上はあると答える場面もあった。

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