【AFP=時事】オーストラリア連邦最高裁判所は19日、友人の同性愛者の女性が子どもを持てるよう自身の精子を提供した男性に対し、この男性を生まれてきた子の父親とみなす判断を下した。ロバート・マッソン(Robert Masson)さん(仮名)は2006年、長年の友人だった女性に精子を提供。女性は人工授精で妊娠、女の子を出産した。現在12歳前後になったこの少女はマッソンさんを「ダディー(お父さん)」と呼んでいるが、2015年に