「阪神3−14ヤクルト」(18日、甲子園球場)有観客のスタンドにため息が漏れた。首位を走る阪神の投手陣が崩壊し、甲子園では4年ぶり、今季ワースト14失点で大敗だ。申告敬遠が1つあったものの、11与四球は2003年以来、18年ぶりの屈辱となった。先発・西勇が珍しく制球に苦しみ、5回6四死球と乱れ