子どもの「やめて!」は大切なサイン。家庭でできる「NO」の練習

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体の成長とともに、心にも大きな変化が訪れる思春期。「性」に関する話題は大切だとわかっていても、親子で話すきっかけがつかめず、戸惑っている人も多いのではないでしょうか。夏休みが近づき、親の目が届かない時間が増えると、「うちの子は大丈夫かな…」と不安になることもありますよね。
見守りたい気持ちはあるのに、つい口調が強くなってしまったり、反抗的な態度に戸惑ったり。子どもが大人へと近づくこの時期の悩みにアドバイスをくれるのは、長年性教育に携わってきた村瀬幸浩さん(作品内ではウサギの姿)です。
※本記事はフクチマミ、村瀬幸浩著の書籍『おうち性教育はじめます 思春期と家族編』から一部抜粋・編集しました。
■人との距離を学ぶ/「NO」を伝え、受け入れる



※NO GO TELLはNPO法人CAPセンター・JAPANのプログラムです





著=フクチマミ、村瀬幸浩/『おうち性教育はじめます 思春期と家族編』

