近大五種・陣在ほのか、左肘副靱帯断裂「正直かなりショックで頭真っ白」ロス五輪目指し練習中に
マルチアスリートの陣在ほのか(27)が、30日までに自身のインスタグラムを更新。左肘内側側副靱帯を断裂して手術を受けたことを報告した。
陣在は陸上競技の中距離選手としての実績を経て、現在はスパルタンレースや、2028年ロサンゼルス五輪を目指す近代五種のオブスタクル種目に挑戦し活躍している。
29日に病室の写真を公開し「7月の近代五種の復帰戦に向けてオブスタクルの練習をしていた際に落下し、手をついたことで左肘の内側側副靱帯を断裂してしまいました」と報告。現在は手術を受けて無事に退院しているという。
この負傷により、出場を予定していた大会や仕事の一部を見送ることになったとし、「関係者の皆さまにはご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ありません」と謝罪した。
昨年には肩の手術も経験しており、「あと少しで術後1年というタイミングでした。競技に復帰して、ようやく前に進めている感覚があった中での怪我だったので、正直かなりショックで頭が真っ白になりました」と率直な心境を明かした。
一方で「今できることに向き合いながら、また競技に戻れるよう一歩ずつ頑張っていきます」と前向き。「この経験にもきっと意味があると信じて、また前を向いて進んでいきます。またすぐに戻ってきます!」と復帰への決意をつづった。

