コンゴ民主共和国が13大会ぶり2回目のW杯出場!! 延長戦の末にジャマイカ撃破…残すはラスト1枠のみ
[3.31 大陸間PO決勝 コンゴ民主共和国 1-0 ジャマイカ]
北中米ワールドカップ大陸間プレーオフ決勝が31日に行われ、コンゴ民主共和国代表(アフリカ)とジャマイカ代表(北中米カリブ海)が対戦。延長戦に突入した試合はコンゴ民主共和国が1-0の完封勝利を収め、本大会行きを決めた。
74年西ドイツ大会以来、13大会ぶりの本大会行きを狙うコンゴ民主共和国と98年フランス大会以来、7大会ぶりのW杯出場を目指すジャマイカによる一戦。
前半をスコアレスで折り返した試合は、後半もともに相手守備を攻略し切れずに0-0のまま延長戦に突入。すると、延長前半10分についに試合が動く。左CKに反応したDFアクセル・トゥアンゼベが押し込み、コンゴ民主共和国がスコアを1-0とした。そのまま逃げ切ったコンゴ民主共和国が1-0の完封勝利を収め、13大会ぶり2回目のW杯出場が決定した。
本大会ではポルトガル代表、ウズベキスタン代表、コロンビア代表と同組のグループKに入る。
この結果、W杯出場48チーム中47チームが決定。残す1枠は大陸間プレーオフ決勝で対戦するイラク代表(アジア)とボリビア代表(南米)によって争われ、運命のキックオフは日本時間の12時に迎える。
北中米ワールドカップ大陸間プレーオフ決勝が31日に行われ、コンゴ民主共和国代表(アフリカ)とジャマイカ代表(北中米カリブ海)が対戦。延長戦に突入した試合はコンゴ民主共和国が1-0の完封勝利を収め、本大会行きを決めた。
74年西ドイツ大会以来、13大会ぶりの本大会行きを狙うコンゴ民主共和国と98年フランス大会以来、7大会ぶりのW杯出場を目指すジャマイカによる一戦。
本大会ではポルトガル代表、ウズベキスタン代表、コロンビア代表と同組のグループKに入る。
この結果、W杯出場48チーム中47チームが決定。残す1枠は大陸間プレーオフ決勝で対戦するイラク代表(アジア)とボリビア代表(南米)によって争われ、運命のキックオフは日本時間の12時に迎える。
