スコットランドを撃破した日本。公式記録上の無敗を7試合に伸ばした。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 森保ジャパンは現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表と敵地ウェンブリーで対戦する。大注目の一戦を前に、SNS上であるデータが注目を集めている。

 日本は2018年のロシアW杯の決勝トーナメント1回戦で、ベルギーに敗れたのを最後に、欧州勢相手に無敗を継続しているというデータだ。

 カタールW杯では同じくラウンド16でクロアチアに屈したものの、PK戦の末の結果であるため、公式記録上は「引き分け」。そのため、カタールW杯のグループステージでドイツとスペインを撃破し、ドイツ相手には翌2023年の親善試合でも勝利を収めた日本は、長きに渡ってヨーロッパの難敵と互角以上の戦いを繰り広げている。
 
 多くのファンが誇らしげに受け止めており、「ロストフ以降、欧州相手に無敗ってマジ?これもう強豪国やん」「えぐすぎる」「ヨーロッパキラー日本」「イングランド戦楽しみ。欧州狩りの森保には期待してしまう」「これを見ると今の日本はノルウェーと対戦して欲しい」といった声が続々と上がっている。

 もっとも、欧州勢はネーションズリーグも戦っており、そもそも対戦の数が少ない。“ロストフの悲劇”と呼ばれるベルギー戦後、7試合を戦って6勝1分だ。

 貴重なイングランド戦を制し、森保ジャパンは記録を伸ばせるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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