「1963年生まれの私にとって、どれほど特別か」名将モウリーニョ、板倉擁する名門への想いを激白!今日はCL全敗で最下位…複雑?
アヤックスはベンフィカと同じく、ここまでの4戦全敗で最下位に低迷。また、オランダリーグでも直近6戦で1勝に留まっており、首位のPSVと勝点14差の6位に甘んじている。
今夏に加入した板倉は、先日の代表活動時に「しんどいですよ」と吐露。「新しいチームに来て、誰も知らないところに飛び込んで、かつ結果を出し続けなければいけないクラブで結果が出ていない現状です。非常に難しさは感じます」と本音を漏らした。
アヤックスは、CLの前身UEFAチャンピオンズカップを1970-71シーズンから3連覇した欧州屈指の名門だ。確かに現在は思うような結果を残せていない。ただ、ブランドは決して色褪せない。それはモウリーニョ監督の言葉からも分かる。
各国のビッグクラブにタイトルをもたらしてきた62歳のポルトガル人指揮官は、アヤックス戦の前日会見で、対戦相手について、次のように語った。
「私は1963年生まれだ。だから、子どもの頃の私にとって、アヤックスがどれほど特別な存在だったか想像できるだろう。アヤックスの歴史、歴代のチーム、獲得したトロフィー、世代を超えて輩出した驚異的な選手たちへの敬意は計り知れない。彼らと対戦するのは大好きだ。私を少しだけ、多くの人を夢中にした、アヤックスの欧州の巨人時代に連れ戻してくれるからね」
“スペシャル・ワン”はアヤックスに特別な想いがあるようだ。それだけに今日の低迷には、複雑な想いがあるはずだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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