『呪術廻戦』スピンオフ『呪術廻戦≡』短期連載スタート!
『呪術廻戦≡』は、近未来を舞台にしたスピンオフであり、原作の芥見氏にとっては本作が『呪術廻戦』完結後初の連載となる。芥見氏は、2018年から2024年までの6年半にわたり『呪術廻戦』を連載し、全30巻と『呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校』を発表してきた。今回の新作は、原作を担当する初めてのスピンオフ作品となる。
作画を担当する岩崎氏は、2022年から2024年まで『暗号学園のいろは』を連載しており、今回のプロジェクトに参加することに大きな期待を寄せている。彼は「今も緊張しながら作画中ですが、呪術ファンや『呪術廻戦』を読んだことのない方へ新たな物語を届けられるよう頑張ります!」とコメントしている。
芥見下々氏 コメント
芥見です。お久しぶりです。
『呪術廻戦』(以下呪術)連載中、私以外の方が執筆する呪術スピンオフのお話はいただいていたんですが、漫画と
いう媒体で、自分がコントロールできない範囲で作品の名前が走るのが怖かったため、当時はオファーをお受けすることができませんでした。
ただ、そのオファーが、本編のここを広げたら、ここの設定を突き詰めたら、時代設定を変えたら、いっそパラレルならと様々
な企画を考えるきっかけになり、発想段階では一番突拍子のなかった「モジュロ」が連載会議を経て実現に至りました。
短期集中連載です。半年ほど(打ち切られなければ)お世話になります。単行本3巻くらい。
作画はあの岩崎優次(敬称略)‼すごいぞ!!うまいぞ!!綺麗だぞ!!
新しい呪術の入り口として「モジュロ」を楽しんでいただけたら幸いでございます。
岩崎優次氏 コメント
岩崎です!
このようなお話をいただき作画家としてとても光栄です。
担当編集伝いに芥見先生からオファーをいただいたときは嬉しい反面、送られてきたネームを見ても僕で良いのだろうかと不安のほうが大きかったです。
今も緊張しながら作画中ですが、呪術ファンや『呪術廻戦』を読んだことのない方へ新たな物語を届けられるよう頑張ります!僕も一読者として楽しみです!
せっかく僕にお声がけいただいた以上、臆せず自分らしく作画できればと思います!
短い期間ではありますがよろしくお願いします!
