良品計画が羽毛布団の店頭回収を実施 全国46店舗で展開
無印良品の羽毛は、食肉用に飼育された水鳥のものを使用している。副産物として出るもののため、その供給量は世界の食肉市場の変化や、鳥インフルエンザなどの影響により大きく左右されるという。同社は、今後も羽毛を安定的に供給し続けていくために、日本国内で羽毛を循環させる仕組み作りが必要と考え検討を重ねてきた。同社は、回収した羽毛をリサイクルすることで資源の有効活用を推進。2025年春夏シーズンから回収した羽毛を一部使用した商品の販売を目指す。
◾️回収実施店舗一覧

