何も言わずに習い事の送迎を押し付けてくるママ友3話__001

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前回からの続き。近所のお友達アカリちゃんとスイミングを習い始めた小2の娘ハナ。

スイミングまでの送迎はアカリちゃんママと交代で行ってお互いの負担を減らしていたのですが、うちのおむかいのツムギちゃんママが「下の子の送迎と時間が合わないから、ツムギも一緒に連れて行って」と言い出します。

ツムギちゃんの送迎は断ったのに、次の週からスイミング日にツムギちゃんが1人で家の前で待っていて、ツムギちゃんママは送迎には来なくなりました。

ツムギちゃんママに送迎してくれるように話したのに効果はなく、私とアカリちゃんママが交代で3人を送迎することになっていて、ツムギちゃんママへのもやもやは募っていきました。



ツムギちゃんに可哀想なことをしたいわけではありません。

アカリちゃんママと相談して交代での送迎をやめて、自分の子どもだけ送迎することにしました。ツムギちゃんママにもそうメールしました。それが効き目があったのか、スイミング教室から連絡があったのか、ツムギちゃんママも送迎をしてくれるようになって、ツムギちゃんが1人でいることがなくなりました。笑顔でスイミングに通うツムギちゃんにホッとしました。

交代送迎は楽だったけどそこに乗っかられてストレスをためるより、自分の子どもだけ送迎する方がずっと楽でした。最初からこうしていたら良かったのかもしれません。

原案・ママスタコミュニティ 文、作画・水戸さゆこ 編集・横内みか