Image: ambie

ちっちゃい昔の受話器みたい…?

あたかもイヤーカフのように耳に挟む、オープンイヤータイプのイヤホンambie(アンビー)」が、ついに完全無線化に成功しました。

これならコードがアチコチに引っ掛かることもなく、アクセサリーのように着けっぱなしで音楽を楽しみつつ、周囲の音もノイズを低減しつつ耳に入ります。

1日中着けっぱなしでいられる

「ambie」は片耳たったの4.2gと超軽量で、ケースの重量は約25g。それにIPX5防水で雨に降られても大丈夫です。連続再生は6時間で通話も可能。CVC8.0ノイズキャンセリングにより環境音のノイズや風切り音がカットされるので、クリアな音声で通話できます。また専用アプリで、ペアリングの設定や電池残量が確認できるようになるのも便利です。

発送は8月下旬

今なら公式サイトから、ホワイトかブラックが1万5000円で予約することができるようになっています。限定1,000台のクラウドグレーは7月1日正午から同額で予約の受け付けを開始します

Image: ambie

有線からワイヤレスへ

「ambie」は2016年に、ソニーの技術を応用した合弁会社ambieから発表されましたが、最初はスマホなどの機器と有線接続するタイプでした。その後2018年には左右が有線で繋がっているものの、再生機器には繋がないワイヤレスへと進化した経緯があります。それが2021年に満を持して完全無線へと限突したのです。

ちなみに公式サイトを見ると、「Wireless」モデルは生産終了とあるので、この完全無線に淘汰されてしまったのだなと思います。歴史を振り返ると、技術者の人たちはいろいろ頑張ったんでしょうねぇ。これからまた進化することはあるでしょうか? 乞うご期待です。

Source: facebook, ambie via AV Watch