【マイナンバー】スマホからラクラク!顔写真をキレイに撮るコツは?
実は、申請時に提出する顔写真はスマホで撮影したもので大丈夫です!
スマホで顔写真を撮影したら、そのままスマホを使ってマイナンバーカードの申請までできてしまいます。
今回の記事では、
マイナンバーカードの申請をスマホで簡単に完了させる方法
マイナンバーカード用の顔写真をスマホで綺麗に撮る方法
をご紹介していきます。
また、マイナンバーの顔写真登録におすすめの加工カメラアプリもご紹介します。
ぜひ最後まで読んで、綺麗な写りのスマホで撮ったセルフ顔写真を提出し、マイナンバーカードの申請をスマホで簡単に終わらせてしまいましょう!
【マイナンバー】スマホで申請するには?《基本編》
マイナンバーカードはスマホでも簡単に申請が可能!
まずこちらでは、マイナンバーカードをスマホで登録するための基本的な方法について紹介します!
マイナンバーカードとは?
そもそもマイナンバーカードとは、別名「個人番号カード」と呼ばれ、下記の内容が記載されているプラスチック製のカードです。
ICチップが埋め込まれており、個人を認証する機能(電子証明書)が入っています。
カードオモテ面
本人の顔写真
氏名
住所
生年月日
性別
カードウラ面
マイナンバー
このマイナンバーカードがあれば、コンビニで住民票の写しや、印鑑登録証明書を簡単に取得できてしまいます!
また、確定申告などの行政機関へ提出が必須なものに関しても、電子申請で利用できるのです。
持っていると、とっても便利なカードですね!
QRコードからメールアドレスを登録!
それでは早速、マイナンバーカードの申請方法を解説していきます。
まずは、スマホのカメラで「交付申請書」に記載されているQRコードを読み取ります。
そうすると申請用のWEBサイトにアクセスできるので、利用規約を読み、下記画像の項目2点にチェックを入れて、「確認」をタップ。


次の画面に移行するので、「申請書ID(交付申請書に記載)」、メール連絡用氏名、メールアドレスを入力しましょう。
ちなみに、交付申請書のQRコードを読み込んでサイトへアクセスした場合は、自動でIDが入力されています。
画像認証を入力して、「確認」をタップ。

申請書IDとメール連絡用氏名、メールアドレスが間違っていないか確認する画面に移行するので、確認して「登録」をタップしましょう。
すると、登録したメールアドレス宛にメールが届くので確認しましょう。
顔写真を登録しよう!
次は顔写真を登録しましょう。
先ほど登録したメールアドレス宛に、「個人番号カード申請情報登録URLのご案内」という件名のメールが届いていると思います。
そのメールに記載のURLをタップしてください。

顔写真の登録ができるページが表示されます。
顔写真が用意できている場合は、スマホからアップロードしましょう。
まだ用意できていない場合は、その場で撮影してアップロードをしてください。
そして「確認」をタップ。

アップロードした写真のプレビューが表示されるので、その写真を提出して良いかどうか最終確認をしましょう。
画面を下の方にスクルールすると、顔写真が規定を守れているかチェックする項目が表示されるので、チェックを入れて、「登録」ボタンをタップ。

これで顔写真の登録は完了です。
生年月日・電子証明書・点字表記などを入力
最後に、下記の必須項目を入力しましょう。
入力項目
生年月日
電子証明書の発行を希望するかどうか
氏名の点字の表記を希望するかどうか
生年月日はプルダウン式で選択できるようになっています。

電子証明書発行希望有無、点字有無は以下の通り、希望する場合はチェックし、不要な場合は空欄のままにしておきます。


最後に「上記の申請内容に、誤りはありません。」にチェックを入れて、「確認」をタップ。

以上で、マイナンバーカードを申請するために必要な入力は完了です!
入力が完了すると、登録したメールアドレス宛に「申請が完了した」という内容のメールが届き、申請が完了となります。
【マイナンバー】顔写真の基準を教えて!スマホでもOK?
マイナンバーカードの申請に必須の顔写真には、提出するための基準があります。
写真を登録する際に、これから解説する5点のポイントに気をつけましょう!
スマホで撮影した写真でもOK?
マイナンバーカードを申請する際に、スマホで撮影した写真で提出していいのか心配になってしまいますよね。
結論、スマホでマイナンバーカードを申請する際には、スマホカメラで撮影した顔写真で問題ありません!
ただし、写りを良くしようとして編集アプリなどで顔に加工を施すると、受付をしてもらえない可能性があるので控えましょう!
サイズ・形式の大きさは?
登録する写真のサイズと形式は以下の通りにしましょう。
写真のサイズ:タテ4.5cm×ヨコ3.5cm
写真の形式:jpeg
ただし実際のところ、写真を正しいサイズにトリミングするのは、マイナンバーカードの受付センターで対応してくれるので、厳密に守らなければいけないわけではないようです。
写真を撮影する際に、以下の点に注意をすれば問題はないでしょう。
顔が写真中央に位置するようにする
頭、顔が見切れてしまわないようにする
6ヶ月以内に撮影した写真であること
申請する写真は、直近6ヶ月以内に撮影されたものを提出するように指定されています。
というのも、6ヶ月で本人の見た目が大きく変わってしまう可能性があるためです。
6ヶ月以内で証明写真を撮影していれば、その写真を提出しても問題ありません。
しかし、写真の提出にはご紹介しているような基準があるため、その基準を満たすようにして、写真登録時に撮影する方が無難でしょう。
向きは正面・ピンボケ・サングラスなどは不可
登録する写真は、顔と体の向きが正面を向いているものにしましょう。
またピンボケしてしまっていたり、サングラスをかけていると、本人なのかどうかがわからず受付がNGになる可能性があるので注意してください。
背景を入れないようにして
登録する写真には、背景を入れないようしましょう。
例えば、空が映り込んでいたり、建物が写っていたり、カーテンなどの柄が写っている場合は、写真の登録ができない可能性があります。
できれば背景は、自宅の無地の壁にすると良いでしょう。
【マイナンバー】スマホで写真を撮る前に身だしなみをチエック!
マイナンバカードの写真をこれからスマホで撮影する人も多いと思います。
スマホで撮影する前に、以下の項目をチェックしておきましょう!
髪型について
アクセサリーやメガネなどの装飾品について
カラコンの装着について
服装について
それでは詳しく見ていきましょう!
髪型は顔がはっきり見えるようにして
まずは髪型についてです。
写真を撮影するときには、顔がはっきり見えるよう髪型に気をつけましょう。
例えば、以下のような状態だと受付NGとなってしまうので、予めチェックしておく必要があります。
前髪が長すぎて目元が見えなくなってしまっている
髪の毛で顔の輪郭が隠れてしまっている
髪の毛を盛りすぎて、顔の面積が小さくなってしまっている
髪型は顔がしっかりと写るように、整えておきましょう!
アクセサリーの注意点は?メガネは気をつけて!
マイナンバーカードの写真には、アクセサリーやメガネを着けていてはいけないという決まりはありません。
しかし、顔・頭の輪郭が隠れてしまうようなアクセサリーを身に着けるのはNGです。
アクセサリーを身につけて写真を撮影したい場合は、顔や頭の輪郭が隠れないような、存在感のない小ぶりのアクセサリーをつけるようにしましょう。
また眼鏡に関しては、以下の点に気をつけましょう。
メガネのフレームが目にかかっている場合
フレームが太すぎて、目や顔を覆っている面積が大きい場合
眼鏡に照明が反射している場合
カラコンは基本的にNGではない
マイナンバーカード用の写真撮影に、カラコンを装着するのを禁止する規定はありません。
しかし、装着前後であまりにも印象が変わってしまう場合は、装着はしない方が良いでしょう。
というのも、基本的に「本人かどうかを証明できる写真」が必要であるため、あまりに印象が変わるとNGなのです。
例えば、ディファインやブラウンなどは問題ありませんが、元々の瞳の色と大きく異なるカラコン(例えばブルーやレッドなど)を装着するのはやめておきましょう。
服装は10年使用することを意識して
マイナンバーカードの有効期限は10年です。
そのため、一度作成すると10年は同じ写真を使用することになります。
10年間も同じ写真でマイナンバーカードを利用するので、誰かに見られても恥ずかしくない服装をしておきたいですよね。
今は良くても、10年以内のうちに「やっぱりこんな服装でマイナンバーカードの写真を登録するんじゃなかった…」と後悔する可能性があるので、未来の自分が見ても納得できるような服装で写真を撮影しておくと良いでしょう。
【マイナンバー】スマホで顔写真をキレイに撮るコツは?
マイナンバーカードの写真は10年使うからこそ、できるだけキレイに撮影したいもの。
けれど、写真撮影に時間やお金をかけたくない…という人もいますよね。
そこで、証明写真の機械やフォトスタジオを利用しなくても、セルフでキレイに撮るためのコツがあります!
以下3点に気をつければ、セルフで簡単にキレイな写真を撮影できます。
キレイに取れる背景を探そう!
できるだけ明るい場所で撮影しよう
手ブレ・肩の高さを意識して撮影しよう
それでは詳しく解説していきます。
キレイに撮れる背景を探そう!
綺麗な写真を撮るためには、まず背景が重要です。
おすすめの背景は、お部屋の白い壁。
背景が白のほうが、くっきりはっきりと、綺麗に顔の撮影できます。
お部屋に白い壁がない場合は、背景用の白い布や紙を用意して壁に貼り付け、背景にすると良いでしょう。
できるだけ明るい場所で
次にスマホで写真を撮影する際に気をつけることは、「明るさ」です。
できるだけ明るい部屋で写真を撮りましょう。
室内照明で明るくなっている部屋がベストですが、もしそれでも暗い場合は、レフ板などを用意すると、顔を明るく照らすことができます。
自然光では影ができる可能性があるため、できるだけ室内照明を使って撮影をしましょう。
手ブレ・肩の高さを意識して撮影!
最後のスマホで顔写真を綺麗に撮るコツは、手ブレや肩の高さに気をつけることです。
手ブレが起きた状態の写真は、顔が不鮮明になってしまいます。
また、肩の高さが高すぎると頭や顔が写真の中で切れてしまい、肩の高さが低すぎると、首から上だけ写真に写ることになり、バランスの悪い写真になってしまいます。
手ブレが起きないように意識し、肩下10cmくらいは写真の中に写るようにして撮影しましょう。
マイナンバーの顔写真を撮影するときの注意点はほかにも!
マイナンバーの顔写真を登録する際には、上記のほかにも注意点があります。
詳しくは、顔写真のチェックポイントを参考に撮影してみてくださいね!
【マイナンバー】スマホの加工アプリで納得の1枚を!
できれば証明写真を撮るときも、加工して綺麗な写りにしたいですよね。
そこで、マイナンバーの顔写真を撮影するのにおすすめのカメラ加工アプリをいくつかご紹介します!
※ただし上記の注意事項をしっかりと守って撮らないと登録できない場合もあるので注意してくださいね。
おすすめ加工アプリ?履歴書カメラ (by タウンワーク)
まずご紹介する証明写真のアプリは、「履歴書カメラ」です。
証明写真~かんたん・キレイな履歴書カメラ (by タウンワーク)

開発:Recruit Co.,Ltd.
掲載時の価格:無料
このアプリは、タウンワークなどを運営しているリクルートが作ったアプリで、以下のように用途に合わせてサイズを選択することができます。
履歴書用、TOEIC用のサイズ(3cm×4cm)
運転免許証用(2.4cm×3.0cm)
マイナンバーカード用、住基カード用(3.5cm×4.5cm)
今回はマイナンバーカード用の証明写真なので、「マイナンバーカード用、住基カード用」を選択します。
写真撮影では、自撮りガイドがついており、顔の位置や証明写真に適した撮影の仕方をガイドしてくれて、自分一人でも迷わず証明写真撮影ができるのです!
さらに、クマ消しや美肌補正(肌の明るさやキメの調整)の加工をしてくれるので透明感のある肌状態にでき、満足感の高い自然な写りの証明写真を作ることができます!
おすすめ加工アプリ?美肌証明写真
次にご紹介する証明写真用のアプリは、「美肌証明写真」というアプリです。
美肌証明写真〜美肌加工でキレイな証明写真を作成!

開発:handyCloset Inc.
掲載時の価格:無料
Ver:iOS 14.0.0
このアプリも証明写真を撮影する過程で撮影の仕方をナビしてくれるので、誰でも簡単に証明写真が撮影できちゃいます。
顔の位置やあごの位置、頭頂部の位置を細かく指示してくれるので、その指示に従うだけでOK。
さらに、撮影した写真の明るさや美肌補正、彩度を調整できるので、綺麗な写真に加工できますよ。
おすすめ加工アプリ?SNOW
SNOW スノー

開発:SNOW INC.
掲載時の価格:無料
Ver:iOS 10.1.3 / Android Varies with device
SNOWでも、控えめな加工にすれば登録できる場合があります!
派手なエフェクトなどは使わずに、「ナチュラル」のカテゴリからフィルターを選択して撮影してみてください。
彩度は明るめにして自然に盛ってみてくださいね!
おすすめ加工アプリ?Ulike
Ulikeユーライク:ナチュラルに盛るビューティカメラ!

開発:BYTEDANCE PTE. LTD.
掲載時の価格:無料
Ver:iOS 3.3.4 / Android 3.3.2
SNOWと同じように、Ulikeにも「ナチュラル」というフィルターがあります。
また、「微調整」をタップしてノーマルカメラで撮影しておいた写真を選択し、明るさやコントラストを調整してみるのも良いかもしれません。
適度に加工して、自分の納得のいく顔写真を登録してみてくださいね!
マイナンバーカード用の写真を綺麗に撮影して登録しちゃおう
今回は、スマホからマイナンバーカードの登録をする方法や、加工アプリで証明写真を綺麗に撮るための方法をご紹介しました。
マイナンバーカードに登録する写真は10年間変更されないからこそ、できるだけ加工カメラを使って綺麗な写りの写真を登録することをおすすめします。
今回ご紹介した方法を使って、スマホで綺麗な仕上がりの写真を撮り、マイナンバーカードの申請時に登録しちゃいましょう。
今回ご紹介した内容を改めておさらいすると、以下の通りです。
マイナンバーカードの申請は、メールアドレスを登録し、顔写真を登録後、生年月日を入力する
マイナンバーカードの写真はスマホで撮影したものでもOK
写真を撮影する前に、自分の素の顔がわからなくなるような装飾品は身につけないようにする
スマホでマイナンバーカード用の写真を撮影するときには、「背景は白い壁」「明るい場所での撮影」「手振れや肩の高さに注意」の3点に気をつける
証明写真が撮影できる加工アプリを利用すると、綺麗に顔写真が撮れる
特に、証明写真が撮影できる加工アプリは、セルフで顔写真を撮るときにとても便利なので、ぜひ使ってみてくださいね!

