高畑充希

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 2016年から交際していた俳優の坂口健太郎と女優の高畑充希が昨年破局していたことを、元旦付けの一部スポーツ紙が報じた。

 高畑が主演したNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」など2本のドラマで立て続けに共演したことがきっかけで、同い年の2人は16年に交際をスタートさせた。

 昨年1月には同棲中とも報じられていたが、記事によると、昨年の秋ごろには破局。その理由だが、30歳を前に将来を考えた時に、2人の中でズレが生まれたという。破局後は互いに吹っ切れて、仕事に集中しているという。

 「毎年、元旦付けのスポーツ紙はスクープを掲載するのが恒例だが、今年はこの記事も含めて大したネタがなかった。おそらく、高畑サイドからのリークだと思われる」(芸能リポーター)

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 どうやら、このタイミングでの破局報道は高畑サイドにとっては好都合だった模様。

 というのも、今月21日からテレビ朝日系で主演ドラマ「にじいろカルテ」がスタート。高畑は“とある病”が判明したことをきっかけに、山奥の小さな村の診療所で働くことになった医師を演じる。

 「米倉涼子主演の『ドクターX』や、前クールの『七人の秘書』がヒットした木曜午後9時枠で、視聴率がある程度取れる医療もの。高畑の事務所もテレ朝も大きな期待を寄せている。その期待に高畑が応えられれば女優としてステップアップできそうだ」(テレビ局関係者)

 そして、狙うのは所属事務所の3トップ超えだという。

 「深田恭子、綾瀬はるか、石原さとみに並んで追い越したいところ。現在、女優業では3人の中で綾瀬が断然リードしている。石原は結婚して勢いが衰えつつあるので、演技力にも歌唱力にも定評がある高畑は3人を超えられる素質を持っている」(芸能記者) しばらくは仕事が恋人になりそうだ。