SUPER BEAVER「グっときた…」10代が親に届けたい感謝の言葉
SUPER BEAVERのボーカル・渋谷龍太さんとギター・柳沢亮太さんが、6月4日(木)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。6月10日(水)リリースのニューシングル『ハイライト / ひとりで生きていたならば』にちなみ、『届けたいありがとう』をテーマに、パーソナリティのさかた校長、こもり教頭とともにリスナーの話を聞いていきました。

さかた校長:SUPER BEAVER先生を迎えてお送りする今夜の授業テーマは、『届けたいありがとう』。「ありがとう」という思いは、“ひとりで生きていたならば”絶対に沸かない感情です。今夜は、生徒(リスナー)のキミが届けたいけど届けられていない「ありがとう」の気持ちを聞かせてほしい! お二人は、「ありがとう」という言葉はすんなり伝えられるタイプですか?
渋谷:私はどっちかというと、言えるタイプだと思います。
柳沢:僕も言うほうだと思います。だし、「言おう!」ってすごく思った時期がありましたね。脈絡を考えてしまうんですけど……「今、言ったら……?」とか。でもそれでモヤモヤと残るのが、やっぱり嫌だと思うようになったというか。なので、できるだけ「言おう」と思いますね。
こもり教頭:お二人とも伝えるタイプですね。
――高2の女性リスナーが届けたい「ありがとう」とは
さかた校長:もしもし! 今日は、届けたくても届けられない思いがあるという生徒に話を聞いているんだけれども……誰に対するどんな思いなのか聞かせてもらえる?
リスナー:はい。いつも支えてくれるお母さんに、「ありがとう」という思いを伝えたいです。
さかた校長:なんで、お母さんに伝えたいの?
リスナー:母子家庭なんですけど、中1のときに親が離婚して北海道から東京に引っ越してきたんです。お母さんは仕事で朝が早いのにお弁当を作ってくれたり、仕事から帰ってきたらすぐにご飯を作ってくれたり、ダイエットをしているんですけど、サラダも毎日作ってくれたり……。突然環境が変わって友達関係で悩んでいたときも相談に乗ってくれて支えてくれたり、休みの日にはいろんな所に連れて行ってくれたり……。母の日に「ありがとう」を言いたくて手紙を書いたんですけど、そのときにケンカをしてしまって渡せなくて……なので、伝えたいと思いました。
こもり教頭:なるほどね。SUPER BEAVER先生は、ご家族とはどんな関係ですか?
渋谷:うちは、両親ともおっかなかったですね。でも「勉強しろ」は一言も言わずに、人に対しての筋をはずさないことだけには厳しかったですね。挨拶だったり礼儀だったりとか、そういうところはすごく大事に育ててもらったなと思っているので、当時から感謝しかないですね。
柳沢:僕も、基本的にはすごく仲が良かったと思いますね。(このリスナーのように)いろんなことをしゃべっていたと思うので、だからこそぶつかりやすいというか。遠慮なく言えちゃうからこそ、ケンカにもなっちゃうのかな? と、今のお話を聞きながら、自分もあったなぁ、と思いましたね。気を遣って言葉を選ぶから、ケンカにならないこともあるじゃないですか。友達相手とかだったら。でもお母さんと仲が良くて、言えちゃうからこそなのかなと思いますね。
こもり教頭:言葉を選ばずに届けられる関係ということですよね。
柳沢:そうですね。
さかた校長:(リスナーに)お二人の話を聞いてどう思った? ケンカは些細なことがきっかけだったりするの?
リスナー:めっちゃ些細なことです(笑)。
さかた校長:距離が近い分ね。言葉が強く出ちゃったのかな?
リスナー:はい。
こもり教頭:ケンカしてから、今は?
リスナー:すぐ仲直りはしたんですけど……。
こもり教頭:書いた手紙は渡せなかったんだな?
リスナー:はい。
さかた校長:そうか。でもお母さんに伝えたいよな?
リスナー:はい。
渋谷:10代のころって、近しい人ほど言えなかったりとか……仲のいい友達とか両親、彼氏彼女もそうだと思うんですけど、近ければ近いほど言いづらくなる関係ってあるなというのはわかりますね。でも30歳を超えると、両親といられる時間は尊いですね。「あーしとけばよかった」、「こうしとけばよかった」が絶対に起こりうる関係だと思うから、『今しかねーぞ!』っていうのはちょっと思う。
さかた校長:『今しかねーぞ』って言ってくれているけど、どうだ?
リスナー:今のうちに伝えたいと思いました。
渋谷:そう思ってくれて嬉しいね。
さかた校長:じゃあ、俺たち4人が見守っているから……今からお母さんに伝えてみるか?
渋谷:素敵すぎる!
さかた校長:ちなみに、お母さんは同じ場所にいるの?
リスナー:いや、お母さんはあっちで聴いています!
全員:(笑)。
こもり教頭:聴いてるんだ!?
さかた校長:じゃあ、電波を使っちゃえ!
リスナー:はい!
「いつも忙しいのに美味しいご飯を作ってくれたり、休みも少ないのにいろんな所に連れて行ってくれてありがとう。世界一大好きです!」
――ここで、SUPER BEAVER「ひとこと」をオンエア
さかた校長:お二人どうですか?
渋谷:こんな素敵な場面に立ち会えて……最高だね!
柳沢:最高だよ。今渋谷くんが、本気でグっときちゃっていて(笑)。
渋谷:ちょっと危なかったね。
こもり教頭:(笑)。お母さんと別々で聴いているという背景もあって……。
渋谷:最高ですよね。
さかた校長:この後、会うのかな……? というのもあってね。
柳沢:ガチャっと(部屋を)出てね。
こもり教頭:うわぁ! もう最高ですね。
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【▷▷この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く◁◁】 http://www.tfm.co.jp/link.php?id=7116
聴取期限 2020年6月12日(金)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月〜金曜 22:00〜23:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/
★6/8(月)〜6/12(金)の放送予定をチェック! https://www.tfm.co.jp/lock/2020/0601/★

さかた校長:SUPER BEAVER先生を迎えてお送りする今夜の授業テーマは、『届けたいありがとう』。「ありがとう」という思いは、“ひとりで生きていたならば”絶対に沸かない感情です。今夜は、生徒(リスナー)のキミが届けたいけど届けられていない「ありがとう」の気持ちを聞かせてほしい! お二人は、「ありがとう」という言葉はすんなり伝えられるタイプですか?
柳沢:僕も言うほうだと思います。だし、「言おう!」ってすごく思った時期がありましたね。脈絡を考えてしまうんですけど……「今、言ったら……?」とか。でもそれでモヤモヤと残るのが、やっぱり嫌だと思うようになったというか。なので、できるだけ「言おう」と思いますね。
こもり教頭:お二人とも伝えるタイプですね。
――高2の女性リスナーが届けたい「ありがとう」とは
さかた校長:もしもし! 今日は、届けたくても届けられない思いがあるという生徒に話を聞いているんだけれども……誰に対するどんな思いなのか聞かせてもらえる?
リスナー:はい。いつも支えてくれるお母さんに、「ありがとう」という思いを伝えたいです。
さかた校長:なんで、お母さんに伝えたいの?
リスナー:母子家庭なんですけど、中1のときに親が離婚して北海道から東京に引っ越してきたんです。お母さんは仕事で朝が早いのにお弁当を作ってくれたり、仕事から帰ってきたらすぐにご飯を作ってくれたり、ダイエットをしているんですけど、サラダも毎日作ってくれたり……。突然環境が変わって友達関係で悩んでいたときも相談に乗ってくれて支えてくれたり、休みの日にはいろんな所に連れて行ってくれたり……。母の日に「ありがとう」を言いたくて手紙を書いたんですけど、そのときにケンカをしてしまって渡せなくて……なので、伝えたいと思いました。
こもり教頭:なるほどね。SUPER BEAVER先生は、ご家族とはどんな関係ですか?
渋谷:うちは、両親ともおっかなかったですね。でも「勉強しろ」は一言も言わずに、人に対しての筋をはずさないことだけには厳しかったですね。挨拶だったり礼儀だったりとか、そういうところはすごく大事に育ててもらったなと思っているので、当時から感謝しかないですね。
柳沢:僕も、基本的にはすごく仲が良かったと思いますね。(このリスナーのように)いろんなことをしゃべっていたと思うので、だからこそぶつかりやすいというか。遠慮なく言えちゃうからこそ、ケンカにもなっちゃうのかな? と、今のお話を聞きながら、自分もあったなぁ、と思いましたね。気を遣って言葉を選ぶから、ケンカにならないこともあるじゃないですか。友達相手とかだったら。でもお母さんと仲が良くて、言えちゃうからこそなのかなと思いますね。
こもり教頭:言葉を選ばずに届けられる関係ということですよね。
柳沢:そうですね。
さかた校長:(リスナーに)お二人の話を聞いてどう思った? ケンカは些細なことがきっかけだったりするの?
リスナー:めっちゃ些細なことです(笑)。
さかた校長:距離が近い分ね。言葉が強く出ちゃったのかな?
リスナー:はい。
こもり教頭:ケンカしてから、今は?
リスナー:すぐ仲直りはしたんですけど……。
こもり教頭:書いた手紙は渡せなかったんだな?
リスナー:はい。
さかた校長:そうか。でもお母さんに伝えたいよな?
リスナー:はい。
渋谷:10代のころって、近しい人ほど言えなかったりとか……仲のいい友達とか両親、彼氏彼女もそうだと思うんですけど、近ければ近いほど言いづらくなる関係ってあるなというのはわかりますね。でも30歳を超えると、両親といられる時間は尊いですね。「あーしとけばよかった」、「こうしとけばよかった」が絶対に起こりうる関係だと思うから、『今しかねーぞ!』っていうのはちょっと思う。
さかた校長:『今しかねーぞ』って言ってくれているけど、どうだ?
リスナー:今のうちに伝えたいと思いました。
渋谷:そう思ってくれて嬉しいね。
さかた校長:じゃあ、俺たち4人が見守っているから……今からお母さんに伝えてみるか?
渋谷:素敵すぎる!
さかた校長:ちなみに、お母さんは同じ場所にいるの?
リスナー:いや、お母さんはあっちで聴いています!
全員:(笑)。
こもり教頭:聴いてるんだ!?
さかた校長:じゃあ、電波を使っちゃえ!
リスナー:はい!
「いつも忙しいのに美味しいご飯を作ってくれたり、休みも少ないのにいろんな所に連れて行ってくれてありがとう。世界一大好きです!」
――ここで、SUPER BEAVER「ひとこと」をオンエア
さかた校長:お二人どうですか?
渋谷:こんな素敵な場面に立ち会えて……最高だね!
柳沢:最高だよ。今渋谷くんが、本気でグっときちゃっていて(笑)。
渋谷:ちょっと危なかったね。
こもり教頭:(笑)。お母さんと別々で聴いているという背景もあって……。
渋谷:最高ですよね。
さかた校長:この後、会うのかな……? というのもあってね。
柳沢:ガチャっと(部屋を)出てね。
こもり教頭:うわぁ! もう最高ですね。
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月〜金曜 22:00〜23:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/
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