博多大吉(博多大吉・華丸)

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26日深夜放送の「二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜」(テレビ東京系)で、TOKIO・長瀬智也が、ジャニーズ事務所に入った際の倍率が明かされた。

番組では、TOKIOの松岡昌宏、博多大吉、女優の片山萌美が東京・南千住の大衆酒場を飲み歩き、トークを繰り広げた。松岡が芸能界入りのキッカケを明かすと、話題はジャニーズ事務所に送られてくる履歴書の数となった。すると大吉は、この話題を知っていたようで「履歴書の数が桁違いですよ、年間の…」と話し始め、片山に「何通だと思いますか?」と質問したのだ。

片山が「ちょっと多めに言いますよ。1000通」と予想すると、松岡は「1日にも満たない。1日でやっぱり1000は来るもん」と指摘する。目を丸くする片山に、大吉は「1日1000通として30日で3万通。かける12(月)で36万通」とざっくりとした年間総数を挙げ、さらには「松岡さんの時代で(年間)50万とか60万」と紹介する。

大吉は続けて「マックスのときは150万(通)来たんですって。で、1人だけ受かった、150万分の1」「長瀬(智也)さんです」と明かす。「もう、シビれません? めっちゃシビれるでしょ!」と興奮気味に話す一方、自身が芸能界入りした倍率を「32分の8」と明かし、共演者を笑わせていた。

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