保冷剤や紙袋はすぐに増えて「不用品」になりがち。ただ、元祖節約主婦として知られる若松美穂さん(50代)は「量を決めて残すと、いざというときに活躍します」と話します。そんな若松さんが「残しておいて助かったもの」を4つ紹介。必要な分だけもつ工夫も併せてお届けします。1:急なやけどで「保冷剤」に助けられた以前、手首をやけどしたことがありました。急いで冷やす必要があったのですが、冷凍庫に大小さまざまな保冷剤が