ポリンキーのヒミツ工場を“擬人化”して漫画化

キャラクター天国日本。ご当地モノから艦隊まで、何でも擬人化してしまうこの国でまだ未開拓の分野がある。それは工場の機械だ。そこで今回、“ヒミツの三角形”ことお菓子ポリンキーを作る工場を擬人化してそのヒミツを探ってみた。

ポリンキーの主な原料はトウモロコシ。畑で大切に育てる。

今回、工場の機械を擬人化するにあたり、原料も擬人化してみた。


少年とトウモロコシの物語だ。


「そろそろお前も畑を手伝っておくれ。
まずはこのトウモロコシをお前にまかせよう」
そうお父さんに言われ、少年はトウモロコシを弟のように大切に育てた。

夢の中で、少年はトウモロコシと一緒にかけっこした。


しかしやがて出荷される日がやってくる。

たどり着いたのはポリンキーの“ヒミツの工場”だ。
そこでもう一つの原料、マーガリンちゃんと出会う。


惹かれあう原料たち。
最初の機械が、そんな原料たちを蒸しながら混ぜ合わせる。




「マーガリンちゃん…」


こういう風に原料をよく混ぜ合わせる。ちなみにこの工程を「蒸練」という。

原料は完全に混ざり合って一体の生地となり、マーガリンちゃんの姿は見えなくなってしまった。その次に生地をローラーで伸ばす。ちなみにこの工程を圧延というので、擬人化するとハーフっぽい名前になるだろう。

そしてこの次がヒミツの工程、三角形にする機械だ。
このように擬人化しても謎めいたキャラクターになってしまう。


まずは両肩の2つのベルトコンベアで、引き伸ばした原料を流し込む。