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 IMP.の横原悠毅が出演する、SBS(静岡放送)の情報番組「Soleいいね!」の人気コーナー「ミッションです!横原くん」が放送され、伊豆半島を3時間で旅した。

 今回のミッションは「駿河湾フェリーで伊豆へ3時間限定旅」。清水港から乗り込んだ横原は「こんなでっかい船乗ったことない」と、初体験のフェリーに冒頭から上機嫌な様子を見せた。

 船内では、駿河湾フェリー限定の大判焼き「223(ふじさん)焼き」を堪能。「あんこが甘くて美味しいんですけど、ゴマの塩っ気が合います。まいう〜です!…人のやつ」と、往年の名フレーズを引用しつつ即座にセルフツッコミを入れて現場を沸かせた。

 さらに、酒のつまみに最高な「イカ下足串」に目を輝かせ「お酒あるんですかね?」と茶目っ気たっぷりにおねだり。スタッフから「今日結構色々食べるけどこの後大丈夫ですね?」と聞かれるも「確かに…いや、食べたい!」ときっぱり。約90分間の船旅を、まるでプライベートのように120%満喫した。

 土肥港到着後は、さらなる強行軍が待ち受けていた。「土肥金山」での砂金採り体験では、通常30分のところを「10分で」と無茶振りされたが、持ち前の集中力で見事にゲット。続く古民家施設「LOQUAT西伊豆」での食レポでも、塩パンを「塩の塩味と生地感とバターがマジで合います。ジャムとか必要ない感じですね」と表現。旅の締めくくりに訪れた食堂「堂ケ島食堂」では、壁一面の有名人のサイン色紙を眺めて「友達いるかな?」とつぶやいた。

 帰りのフェリーにギリギリ間に合うという慌ただしい行程だったが、最後は「めっちゃ楽しかったです。逆に言うともっとゆっくりしたかった。もう行くんだという感じだったんで」と本音を漏らしつつ、清々しい笑顔で締めくくった。クールな外見と、素直な反応で笑いを誘う柔軟な感性。そのギャップこそが、多くのファンに愛される最大の魅力と言えそうだ。