『プラダを着た悪魔2』2026年5月1日公開へ アン・ハサウェイらを捉えた予告&ポスターも
『プラダを着た悪魔』(2006年)の続編が、『プラダを着た悪魔2』として2026年5月1日より日米同時公開されることが決定。あわせて、ティザー予告とポスターが公開された。
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『プラダを着た悪魔』(2006年)は、ニューヨークでジャーナリストを目指すアンドレアが、誰もが憧れるファッション業界のトップ誌『ランウェイ』のカリスマ編集長ミランダのアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで、目まぐるしい日々を送る成長物語。慣れないファッション業界や“悪魔”かのようなミランダの理不尽な要求に、自分自身を見失いそうになりながらも、努力と挑戦で磨きをかけたアンドレアは、次第にミランダの信頼を勝ち得ていく。
前作で第64回ゴールデングローブ賞主演女優賞 ミュージカル/コメディ部門を受賞したミランダ役のメリル・ストリープ、アンドレア役でのアン・ハサウェイが再共演。そのほか、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、トレイシー・トムズ、ティボー・フェルドマンも続投。そして、デヴィッド・フランケル監督、『幸せになるための27のドレス』など女性をエンパワーメントする作品を手掛けてきた脚本担当アライン・ブロッシュ・マッケンナのタッグも再び戻ってくる。
11月12日、アン・ハサウェイの誕生日にアメリカで公開された最新映像は、マドンナが歌う前作のあのテーマソング「Vogue」にのせ、フロアにハイヒールの音を響かせるとある女性からはじまる。かつてファッションの仕事に充実感をおぼえながらも、自らの夢のためミランダの元を去ったアンドレアと、彼女の人生を大きく動かしたミランダがついに再会を果たし、たった一言「久しぶりね」と微笑み合う。さらに差し込まれる短い映像には、ゴージャスなパーティやハイファッションのショー、美しいドレスなどのシーンも。
また、ティザーポスターには、真っ赤なハイヒールが大きく描かれ、ヒール部分は、“悪魔”を彷彿とさせるエッジのきいたデザインとなっている。かつて“悪魔”のようにも思えたミランダがアンドレアの人生にどのように関わってくるのか、再び始まる2人の物語に期待が高まる。(文=リアルサウンド編集部)
