10kgの減量成功を叶えたデトックスダイエット&太ももの“すき間”を作る簡単ながら習慣
お届けしている話題の中から、キレイな体型づくりのためにも参考にしたい特に反響の大きかった話題をシリーズで紹介。今回は『10kgの減量成功を叶えたデトックスダイエット』、スタイルアップにお役立ち『太ももの“すき間”を作る簡単ながら習慣』の2つになります。週末のひとときまとめてチェックしてみてください。
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|約10kg減量に成功!人気アイドルが採用した“デトックス重視”のダイエット法
(1)普段の飲み物をレモン水に置き換える
韓国の芸能界で流行したダイエットの1つに朝と夜の食事を1日1.5Lのレモン水に置き換えることで身体の毒素を排出してむくみを解消するという「レモンデトックス」というものがありました。これは過酷すぎる内容なので、ウェンディは軽めにアレンジして実践。普段の飲み物をレモン水に置き換えたのです。

ビタミンCやカリウムが豊富に含まれているレモンはデトックス効果が高く、さらにクエン酸によって体内活動を活性化させてくれる効果を期待できます。ちなみにウェンディが実際に摂取していたというのが「レモン果汁:水= 1:4」とのこと。ただし、レモンの酸味が空っぽの胃腸を刺激してしまうこともあるので、特に空腹時にレモン水を飲むのは避けるようにしましょう。
(2)野菜具材のみの“トマトスープ”を食生活の中心に
また、ウェンディが食生活の中心にしていたのが、キャベツ、玉ねぎ、セロリ、ピーマンといった野菜を、ホールトマト缶とコンソメで煮込み、カレー粉やコショウで味付けしたスープでした。特にダイエット開始の1週間はこのスープに加えて、卵や赤身肉や鶏の胸肉といったタンパク質のみを食べるというストイックな食生活を送ったそうです。さすがに1週間このスープだけというのは栄養面での偏りも生じやすいので、真似をする際は1日1食をこのスープ中心に献立を組み立てるなど、工夫して取り入れるようにしてみてくださいね。
|“ながら”で実践!太ももに“すき間”を作る簡単習慣
アウターを着込む季節になり脚のラインを隠せる季節ではありますが、アウターを脱いだ時の印象がオンナらしさをアピールする絶好のチャンス。しなやかな印象のキレイ脚をキープしておくのは必須と言えます。中でも特にケアしたいのがたるみやすい太ももの内側です。そこで習慣に採り入れたいのが、太ももの内側や股関節周りの筋肉にアプローチするピラティスの簡単エクササイズ【グランド・パス】。床に寝そべった状態で脚をパカっとゆっくり開閉させるだけとシンプルな動きのエクササイズなので、テレビを観ながらでも実践できるのが魅力です。
(1)骨盤が床と垂直になるよう横向きに寝そべり、片ひじを床につく
(2)口から息を吸いながら右ひざを曲げたまま床に対して直角に脚を立て、真上に向かって脚をゆっくり伸ばし、鼻から息を吐きながら脚を戻すを5回繰り返す
脚を変えて反対側も同様に行います。なお、実践時に「骨盤が床に垂直に立っていない状態」で行っても期待する効果を得られません。実践時は「骨盤が常に床と垂直な状態をキープすること」を必ず心がけてくださいね。<ピラティス監修:SHIERI(インストラクター歴5年)>

