実はこう思われている!足の組み方で異性の心がわかる10のテクニック
しぐさから相手の心理を知る手掛かりとして役に立つのが「足の組み方」です。お茶や食事をしている時は、座っていますよね。足はその場を過ごす自分を支えている部位で、それは心の支えにもなっているので、心で思っていることが、ふと瞬間的に、足の組み方に出てしまうのです。そこで今回は足の組み方から、異性の心理を知るテクニックについてご紹介していきたいと思います。
1、足を組まずに両足をぴたっと揃える
リラックスした心境ではなく、警戒心や自制心を持った状態です。まだまだ、ゆっくりと警戒心を外していく必要があります。
2、足が内側を向き、膝をつけている
向上心が強く、好き嫌いがはっきりするタイプです。内股気味で足が内側に強く向いている場合は、まだまだリラックスしていない可能性もあります。
3、足首を交差させる
普段からマイペースで、相手に気を使うことなくリラックスできるタイプです。ノリが良いとあなたが感じていても、普段からマイペースであるため、心を開いているとは限りません。
4、足をぱっと組む
足をぱっと軽く組んでいる場合は、相手が待ちの状態であるケースがあります。好意的に思っていてくれても、あなたからリードしたり、誘ったりしなければ、展開が進みません。ポジティブに楽しい提案をするようにしましょう。
5、足をしっかりと組む
がっつりと足を組んでいる場合は、緊張していると言えます。守るようにして手で足を押し込むような場合は、強い緊張感を持っている場合があるので、場を和ませるところから始めましょう。
6、両足を広げる
相手に対してオープンで正直になろうとしている状態です。心地よい本音トークをすると関係が深まっていきます。
7、足を斜めにする
男性はあまり足を斜めにすることはありませんが、女性の場合は自分の美意識に対する自尊心の高さが伺えます。上手く美に対して褒めてあげることができれば、自尊心をくすぐり、良い展開へ持っていくことができます。
8、足のつま先が自分に向く
足のつま先が自分の方向に向いている場合は、相手が自分を受け入れている状態です。自分のアピールポイントや魅力を伝えて、より興味を持ってもらいつつ、相手の話もきちんと聞くことで、関係がより良好になります。
9、つま先が上を向いている
リラックスしていて、関係を高めていこうとしている状態です。いろんな話を自然にすることができるため、テンポよく進む話をした後に、深い話をしていくと良いでしょう。
10、足を頻繁に組み替える
イライラや退屈が募っている状態です。長く続くようであれば、ぱっと切り上げることも大事です。
最後に
以上、足の組み方で異性を知る10のテクニックについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? 足の組み方はこれまでのライフスタイルや生活習慣によっても変わってくるため、100%この通りとは言い切れませんが、多くの手掛かりの中での相手を知る判断材料としては非常に使えるテクニックです。ぜひ、参考にしてみて下さい。
