嘘。

それは恋愛において、悲劇をもたらしたり、危機を回避したり、時にはスパイスにもなり得るもの。あなたは過去に、恋人に嘘をついたことがありますか?

今回ご紹介するのは、海外サイト『mademan.com』に掲載された「女性が男性につきがちな7つの嘘」です。ここにあるのは、女性ならば誰しもが「これ経験ある!」と頷いてしまうようなセリフばかり。それでは早速7つの嘘をみていくことに致しましょう。

1:「お願いだから、本当のこと言って」
本音:「私が聞きたい意見を言って」
女性が男性に意見を求めるときというのは、ほとんどの場合、本当に意見が欲しいわけではなく、ただ単に同意してほしいだけなのです。こういうとき男性は、イエスマンになりましょう。

2:「私は大丈夫。本当よ」
本音:「全然大丈夫じゃないんですけど」
女性がものすごく落ち込んでいるとき、おそらく男性は一度「大丈夫?」と声をかけるでしょう。そのとき女性がこんなセリフを言ったとしても、決して「そうか、ならよかった」などと言って会話を終わらせてしまってはいけません。女性の本音としては、「そうは見えないよ、一体どうした?」ともっと踏み込んできてほしいのです。

3:「今までの経験人数は○人だけよ」
本音:「ホントは○人よりちょっと多いんだけどね」
多くの女性は、武勇伝を語って許されるのは男性だけだとちゃんと知っています(だからといってそんな話、聞きたくもないのですが)。多く言って得することもほとんどないし、むしろマイナスイメージになるので、正直に言う女性はまずいないはず。

4:「今日、すごくきもちよかった」
本音:「悪くはないけど、オルガスムには達してません」
たとえ満たされなかったとしても、ベッドの中で否定的な言葉を使いたくはありませんよね。相手の男性のことを愛していたら、なおさらです。こういうとき男性は、「どんなふうによかった?」などとしつこく質問したりしないように。

5:「私、スポーツ大好きなの!」
本音:「私、好きなチームのユニフォームを可愛く着たり、勝ったとき大勢で騒ぐのが大好きなの!(イケメン選手がいればなお良し!)」
女性は(もちろん本物のスポーツファンも存在しますが)、「スポーツ観戦は好きでもルールがよくわからない」という人がほとんど。だからスポーツ観戦に誘ってくれるのはいいんだけど、突っ込んだ質問してくるのだけはヤメてね。

6:「男だけで遊びに行っても、もちろんかまわないわ」
本音:「ホントは嫌。ハメ外し過ぎないか、心配」
女性がこのセリフを言う時の本音は、間違いなくコレ。女性としては、別に「友達とつるむな」とか「ずっと私とだけいて」などと言うつもりは毛頭ありません。ただ女子会などと違って、男性だけで遊ぶ場合は、ハメを外し過ぎる人が大半だから心配なのです。

7:「浮気? 今まで一度もしたことないってば」
本音:「一回くらいはあるかも。でもそれ言っちゃったらアナタひくでしょ?」
過去に一夜限りの過ちがあったとしても、「そんな告白をしてアナタに嫌われたら」と思うと、女性は本当のことなんて怖くて言えないのです。この一言がきっかけで恋人を失うかもしれないと思ったら、絶対に言えるわけがない!!

さて、あなたはいくつ当てはまりましたか? 今回ご紹介した7つの嘘は、自己保身もありますが、「女性ならではの性」というだけで嘘とはまた別格に思えるものや、相手の男性に対する気遣いがほとんどのように感じられました。うーん、女って、嘘を上手に使って生きてゆかねばならない生き物なのですね。

(文=田端あんじ)

参考元:mademan.com( http://goo.gl/pd6GI )