日本代表の長友佑都【写真:Getty Images】

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 現地時間10日にフランスのリールで行われているブラジル代表との国際親善試合に先発出場したことで、日本代表のDF長友佑都は代表通算100試合出場を達成した。

 長友は21歳だった2008年5月、キリンカップのコートジボワール戦で日本代表にデビュー。以来、2度のワールドカップ出場も含め、チームに欠かせない存在として着実にキャップ数を伸ばしてきた。

 日本代表での100キャップ達成は歴代7人目。遠藤保仁(152試合)、井原正巳(122試合)、川口能活(116試合)、岡崎慎司(111試合)、中澤佑二(110試合)、長谷部誠(ブラジル戦で106試合目)に次ぐ出場数となる。

 サイドバックの選手では日本代表で初めての100試合達成となる。31歳の長友はこれからどこまでキャップ数を伸ばしていくことができるだろうか。

text by 編集部