ダイエットの新たな救世主となるか!? 「こんにゃくココアトリュフ」を作ってみた☆

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ダイエットの強い味方といえば、なんといってもこんにゃく様。カルシウムや食物繊維を豊富に含むのに低カロリー。さらにはお腹で膨張するので腹持ちまでよいという、理想的なダイエット食品でございます。

そして、そんなこんにゃくを取り扱う関越物産のホームページに「こんにゃくココアトリュフ」なるもののレシピが掲載されているのを発見。こんにゃくとココアで作るデザートのようなのですが、一体どんな味がするのでしょうか? もし美味しいのなら、次回のダイエット時に是非活用させてもらいたい!!

というわけで、さっそくレシピに従って「こんにゃくココアトリュフ」を作ってみましたよ。

【用意するもの】

用意するのは、こんにゃく(白)1枚、水100cc、砂糖70g、ブランデー大さじ1杯、ココアパウダー大さじ3杯。

【作り始めると、気になることが……】

まずは、こんにゃくをトリュフっぽい大きさに切ります。

ちょっとここで、早くもこんにゃくの香りが気になってしまいました。

記者(私)が作っているのはデザートのはずなのに、なんだかこんにゃくから漂う香りをかいでいると、煮物をつくっているような気分になってきます。う〜ん、微妙だわ。

とりあえず先に進みます。お鍋に、水、砂糖、ブランデー、そして小さく切ったこんにゃくをいれ、煮立たせること5分。

お鍋からはブランデーの良い香りが立ち上りますが……しばらく経つと、ブランデーの香りは消えて煮物っぽいこんにゃくの香り。だ、大丈夫か!?

火を消してあら熱がとれたら汁ごとタッパーに入れ、冷蔵庫へ。

こんにゃくが冷えるまで、待つこと1時間。

その後、冷蔵庫から取り出し、汁をザルできります。

別に用意しておいたビニール袋にココアパウダーを入れ、その中に先ほどのこんにゃくを投入して、よく振ると……?

できた〜!! それっぽいものが完成しました。

【さっそく食べてみる】

でも味は気になるゾ。大丈夫か? 煮物の味はしないか?

恐る恐る一口食べてみます。

おぅ、全然煮物っぽくない!! なんだかよく分からないけれど、ジワジワ旨い。信玄餅を洋風にした感じといえば伝わるでしょうか。ココアのおかげで、見た目と香りは完全にチョコレートのトリュフ。口に入れると、かすかにブランデーの香りがするとともに、ほんのり甘いゼラチンのような風味が広がります。

ココアとこんにゃくという初めてのコンビネーションに、一瞬戸惑いはしますが、クセになる美味しさです。正直トリュフを食べているような気はしませんが、こういうものだといってカフェで出てくれば、結構「美味しいっ」て言う人は多いかも。

ちなみに、記者の娘にも食べてもらったところ、最初は「?」という感じの顔でしたが、2つくらい食べたあたりから「くせになる〜」といってガツガツ食べていたので取り上げました。いちおうブランデーが入った大人仕様ですからね。子どもたちは少しにしておきましょう。

というわけで、こんにゃくで作った「こんにゃくココアトリュフ」は、意外なことに大成功。ダイエット中の人はもちろん、そうでない人にもお勧めの、さっぱりとした大人向けのお菓子ができあがりました。

気になる方は、ぜひ参照元のレシピを参考に作ってみて下さいね。

参照元=簡単レシピ百科(関越物産)
画像・執筆=南野バンビ(c)Pouch

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