セイコーエプソンは2019年度から海外現地法人の幹部を対象に、人事評価の仕組みを一部改める。BツーB(企業間)ビジネスの強化を目指すグループ戦略に対し、年間の貢献度合いを評価項目に加え、給与査定にも反映させる。これにより、現法の幹部らが部分最適ではなく、グループ経営の観点から経営をかじ取りすることを促す狙い。セイコーエプソンは、まずは販売会社など海外現地法人のトップ約10人を対象に取り組みを始