「人生100年」時代の到来は、学びを通じ常に自身を「アップグレード」することを私たちに迫る。どんな場面や環境下でも能力を発揮し、人生を、そして社会を豊かにする力をいかに養うべきか。新たな「学び」を実践する人、「学び直し」を後押しする人、活躍の場を広げる人―。さまざまな姿からヒントを探る。それにしても、なぜ経済産業省が「学び」の旗を振るのか。大臣官房参事官で産業人材政策室長の伊藤禎則氏は、日本