なんか意見はないわけ


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息子のシュウが生まれ、馴れない1人目育児に奮闘するさくら。少し手がかかる子だと思っていましたが、成長するにつれほかの子との違いが気になり始め、発育に不安を覚えるように。

2人目の育児も重なり、目が離せない息子と新生児のお世話で毎日てんてこ舞い。夫は子育てにも妻の相談にもまるで他人事で、疲弊したさくらは次第に孤独感を募らせていきます。

「まわりと違う」のは悪いこと? 「普通」って何なの? 息子にとって何が大切なのか、悩み、葛藤する母のリアルなエピソードをお送りします。

※本記事はネコ山著の書籍『発達障害、認められない親 わが子の正解がわからない』から一部抜粋・編集しました。

ママは言いませんか?


きょうだい同伴はできないんですよ


他に頼れるところもなくて…


いわゆる「様子見」


参加できないって


フリーズ中


著=ネコ山/『発達障害、認められない親 わが子の正解がわからない』