サカイとビルケンシュトックが初コラボ パリのランウェイショーで初披露
コラボでは、ビルケンシュトック初のサンダルであるワンストラップモデル「Madrid」と、象徴的なオリジナルのスクエアバックルで知られる「Arizona」を融合した「Aoyama 107」と、今年50周年を迎えるクロッグの「Boston」と「Arizona」を組み合わせた「Cassette 75」の2型をラインナップ。「Aoyama 107」は、「Madrid」のビッグバックルディテールを取り入れ、東京・青山に位置するサカイの旗艦店にちなんで命名された。「Cassette 75」は、サカイのパリ本社が位置するサン・ジェルマン・デ・プレ中心部のカセット通りが由来となっている。それぞれのモデルは、レザーで覆われた仕様のコルクラテックス製フットベッドで仕立て、アッパーにビルケンシュトックの最高級天然皮革とスエードレザーを使用し、トープとブラックの2色を展開する。
また、フットウェアと同素材を用いたコラボユーティリティバッグも製作。内側の底面にはサンダル本体と同じスエードを使用し、外側の底面にはビルケンシュトックのシグネチャーであるボーンパターンを採用したほか、調整可能なストラップとブランドを象徴するスクエアバックルを備えた。2サイズ展開で、フットウェアと同様にトープとブラックの2色を揃える。


