JBLがライブホール「Zepp」とスポンサーシップ契約を締結 全国直営7館で広告掲出&来場者限定キャンペーンも
JBLが、Zeppホールネットワークが運営するライブホール「Zepp」とスポンサーシップ契約を締結したことが発表された。
JBLとZeppの関係は、1998年4月に開業したZepp Sapporoの音響システムとしてJBLスピーカーが採用されたことに始まる。その後、Zepp OsakaやZepp Tokyoの開業を経て、全国へと広がるZeppホールネットワークにおいてJBLが音づくりの中核を担ってきた。今回のスポンサーシップ契約は、こうした長年のパートナーシップをさらに強化するものとなる。
本契約に基づく取り組みの第1弾として、4月1日より全国のZepp直営7館でJBLの広告掲出が開始される。音楽ジャンルに着目した内容で構成されており、各館ごとに異なる表現が展開される。
対象となるのはZepp Sapporo、Zepp DiverCity(TOKYO)、Zepp Haneda(TOKYO)、Zepp Nagoya、Zepp Namba(OSAKA)、Zepp Osaka Bayside、Zepp Fukuokaの7館だ。
あわせて、スポンサー契約締結を記念した来場者限定のSNS連動キャンペーンも実施される。全国のZeppに来場し、SNSキャンペーンに参加した人の中から抽選で3名に、Zeppオリジナルカラビナ付きJBLポータブルスピーカー『FLIP 7』がプレゼントされる。応募にはXまたはInstagramからの参加が必要で、いずれもZeppホール来場時に公演会場内で撮影した写真の投稿が条件となる。応募期間は5月31日23:59まで。
(文=リアルサウンドテック編集部)
